おうち遊び用クレヨン — 初めてのお絵描きに安心
水で落とせる
おうち遊びに最適
小さな手にフィット
→ 「水で落とせるクレヨン」なら、机や壁に描いてしまっても安心。小さなお子さんの初めてのお絵描きにぴったりです。色付きがやさしく、握りやすい形状で親子のストレスを減らします。
特におすすめ:初めてクレヨンを使う0〜3歳のお子さま。お片付けも水拭きで簡単!
※リンクは楽天の販売ページへ飛びます。実物の色味はモニターによって若干異なる場合があります。
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夕方5時。
夕飯の支度を始めたら
その足元にまとわりつくのは「ママー!見てー!これ〇〇!」と元気MAXの子ども。
……はい、今日も始まりました。晩ごはんラッシュと、かまってラッシュの同時開催です。
こんなとき、
「テレビに頼りたくないけど、どうしよう」
「せめて15分…いや、10分でも静かに遊んでくれたら!」
って、思いませんか?(私は思いまくってます)
でもある日、気づいたんです。
“あ、クレヨンって、めっちゃ助かるやん……”と。
この記事では、
育児って毎日バタバタだけど、
子どもの「夢中になってる時間」がちょっとでも増えると、
夕方の台所にも、ちいさな平和が訪れますよ。
お絵かきって、いいですよね。
紙とクレヨンさえあれば始まるし、準備も後片づけもそんなに大変じゃない。
しかも静か。めっちゃ静か。←ここ重要。
もしあなたのお子さんが、お絵かきに少しでも興味を持っていたら…それ、育てましょう。
「今、子どもが静かにしててくれたら何でもする」って気分のとき、かなり効きます。
お絵かきは、動画と違って“自分で考えて動く”遊び。
想像力・集中力が育つし、なにより「描いた!」って満足感がある。
つまり、お絵かきって——
子どもも満足、親も助かる、まさに一石二鳥の遊びなんです。
お絵かきに夢中になってほしいなら、スイッチを上手に入れるのがコツ。
そのスイッチとは——「声かけ」と「素材のバリエーション」。
たとえば、
「うわ~たのしそう!」「この色、すてき!」
など、“できばえ”より“やってること”をほめるのがポイントです。
「上手だね」って言いたくなる気持ちもわかるけど、
それよりも“描くこと自体を肯定”してあげると、もっと描きたくなってくれるんです。
素材も、紙だけじゃなくてOK。
…こういう“ちょっと変わった描き方”も、子どもは大好き。
「描くって、こんなに自由で楽しいんだ!」という気持ちが育ちます。
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お絵かきって、じつは“入口”にすぎません。
ここにちょっとだけ工夫を足すと…あら不思議、30分コースに進化します。
たとえば、マグネットお絵かきボードに磁石をプラス。
……みたいな流れ、よくあります。(実話)
つまり、おもちゃを次々出さなくても、
「ひとつの遊びから広がる工夫」を用意しておくと、
子どもが勝手にどんどん遊びを育ててくれるんです。
そして、こっちはその間に、にんじんが切れるわけです。
ありがとう、お絵かき。ありがとう、磁石。
ずっと横についていなくても、
親のひとことが、子どもの遊びをぐーんと広げることがあります。
これを私は勝手に「ひょっこりヒント」と呼んでいます。
たとえば:
これ、台所から片足出しながら言うだけでもOKです(笑)
「遊びをどう広げたらいいか」の“きっかけ”をポンっと渡すと、
子どもは自分なりに想像して、遊びを続けてくれます。
正直、動画ってラクです。わかります。
でも、「見せないようにしよう」とガマンだけしてると、かえってしんどくなる。
だからこそおすすめしたいのが、“遊びの種”をそっと置いておく育児。
など、「これ、なにになるんだろう?」とワクワクするものを、ぽんっと置いておく。
すると、
子どもは「見て!」って来るけど、ちょっと応えるだけでまた遊びに戻ってくれます。
親子でがんばりすぎずに、
でもテレビに全部おまかせじゃない“ちょうどいい暮らし”、つくっていきましょ。
育児って、正解がないからこそ悩むし、
忙しい夕方に「せめて静かにしてて〜!」って思うのも当たり前。
でも、ちょっとした仕掛けで、
子どもが夢中になる“時間のタネ”をまいておくと、暮らしがちょっと軽くなります。
描く。想像する。見立てる。
それってすごく豊かなこと。
お絵かきという名の小さな魔法、ぜひあなたのおうちにも。
→ 「水で落とせるクレヨン」なら、机や壁に描いてしまっても安心。小さなお子さんの初めてのお絵描きにぴったりです。色付きがやさしく、握りやすい形状で親子のストレスを減らします。
※リンクは楽天の販売ページへ飛びます。実物の色味はモニターによって若干異なる場合があります。
お絵かきって、絵が上手になるためのものじゃなくて、
「思いついたことを表現する力」を育ててくれるもの。
そしてその力は、言葉になったり、人の気持ちを想像する力になったり、
見えない「育ちの根っこ」になっていきます。
「今日もまた、ぐちゃぐちゃ描いてるな〜」なんて思う日もあるけれど、
そのぐちゃぐちゃの中に、その子だけの物語がつまっているかもしれません。
もしよかったら、
「なに描いたの?」じゃなくて
「なんだかおもしろそう!」「この色いいね~」って言葉、かけてみてください。
子どもがのびのび描けるって、それだけで大成功なんです。
→ コンパクトで持ち運びやすく、外出先でも手軽にお絵かきできる。
※使用後はケースに戻すと片付けも簡単です。
お風呂の壁に描いて遊べるバス用クレヨン。水でさっと消せるから、お絵描きが気軽に楽しめます。バスタイムが「お絵描きタイム」に変身!
→ お風呂の壁に描いて遊べて、水でさっと消せる。
バスタイムが「お絵描きタイム」に変わる!
※使用後はしっかり水で流すとタイル表面に色が残りにくくなります。
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心

