子どもがすぐあきらめるのはなぜ?「できない」の裏にある心と親の関わり方
この記事の内容 「もうできない」「やりたくない」と言う子どもへそれ、あきらめじゃなくて“心を守っているサイン”なんです「できない」の奥にあるもの「もうやらない」は反抗じゃない「励まし」が重たくなることもある挑戦の気持ちを
絵が描けないと泣く子の心理|完璧主義タイプへのやさしい関わり方
「うまく描けないから、もうやめる」「ちがう、こんなんじゃない!」 画用紙を前に、涙がぽろぽろ。それは“やる気がない”のではなく、理想が高すぎて動けなくなっている状態かもしれません。 特に、まじめで観察力があり、周りの評価
担任が合わない…と感じたとき親ができること・背負わなくていいこと【元教諭が解説】
「担任の先生、なんか合わない気がする」——その違和感は、子どもが口にしたのか、それとも親自身が感じ始めたのか。 はっきりした理由はないけれど、毎朝の支度が少し重くなったり、学校の話題になると空気が変わったり。結論からお伝
『わかってる!』が増えたとき、子どもは一人で考え始めている
――悩みの中身より「距離感」が問題になるとき 「靴そろえてって言っただけなのに、『わかってる!』とドアがバタン」 リビングでは、背中を丸めてスマホ。話しかけると、なんとなく漂う「今はやめて」の空気。 思春期に入った男の子
ぬりえがはみ出すのは心の成長サイン?はみ出す子・はみ出さない子の心理と年齢別の見方
「またそんなにはみ出して……」「もっと丁寧に塗ればいいのに」——ぬりえをのぞき込んでため息をついたこと、ありませんか。 結論からお伝えすると、ぬりえのはみ出しは「集中力がない」のではなく「色そのものに夢中になっている」サ
保育・学校で使える|子どもの絵への声かけ「避けたい言葉」一覧
― その一言、悪気はなくても心を閉ざすことがあります ― この記事の内容 「何て言えばいいかわからない」より多いのは「つい、言ってしまった…」なぜ「OK声かけ」ではなく「避けたい言葉」なのかよくある「避けたい言葉」一覧と
子どもの絵への声かけ例100|年齢・場面別まとめ【保存版】
子どもの絵を前にして、「……で、今なんて言えばいいの?」と一瞬フリーズしたこと、ありませんか。 褒めすぎると評価っぽい。聞きすぎると尋問みたい。黙ると冷たい気もする。 安心してください。子どもの絵への声かけに“正解コメン
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心

