担任が合わない…?と感じたときに|親ができること・背負わなくていいこと
「担任の先生、なんか合わない気がする」 それを最初に口にしたのは、子どもかもしれないし、親である自分の胸の奥だったかもしれません。 はっきりした理由はない。決定的な出来事があったわけでもない。でも、毎朝の支度が少し重くな
『わかってる!』が増えたとき、子どもは一人で考え始めている
――悩みの中身より「距離感」が問題になるとき 「靴そろえてって言っただけなのに、『わかってる!』とドアがバタン」 リビングでは、背中を丸めてスマホ。話しかけると、なんとなく漂う「今はやめて」の空気。 思春期に入った男の子
停電でも詰まらない店は、「お客さんを帰す準備」ができている
夕方のピーク前。仕込みが一段落して、「そろそろお客さん来るな」というタイミング。 その瞬間、ふっと店内が静かになります。 厨房の音が止まり、エアコンが切れ、レジの画面が真っ暗になる。 一番困ったのは、料理じゃなくて、会計
インスタのリンクは何がいい? 「選ばせる」を卒業するおもてなしの基準
インスタのプロフィール欄、たった一つだけ許されたリンクの場所。 「何がいいんだろう?」と検索して、おしゃれなデザインや便利なリンク集の作り方を探している方も多いかもしれません。 リットリンクや公式LINEなど、選択肢はた
思春期の子どもが描く「火」と「怪獣」|暴走ではなく心と体の成長のタイムラグ。
▶︎ 思春期の絵の変化を全体から観察したい方へ 思春期の絵・観察ガイド 「最近、炎ばかり描いている」「怪獣が街を壊している」 お子さんが「火」や「怪獣」を描いているのを見て、心配になるかもしれません。もしかして、何か嫌な
太陽の絵から読み解く、お子さんの心理|親子で楽しむ深層分析
お子さんが描いた絵の中で、しばしば登場する「太陽」。画用紙の隅や真ん中に、必ずと言っていいほど現れること、ありませんか? ニコニコ笑顔の太陽、真っ赤に輝く力強い太陽、時にはひっそりと白い太陽…どれも個性豊かで、見ているだ
【保存版】3歳が「外ではいい子・家で爆発」する理由|叱る前に知ってほしい心の成長サイン
こんにちは、ITTI(いっちー)です。 「園ではとてもお利口ですよ」先生のその一言に、少しホッとしたのも束の間。 家に帰った瞬間、癇癪、暴言、叩く・蹴る——まるで別人のように荒れるわが子を前に、「どうして私にだけ?」「育
このブログはPRを含みます
いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


