背景布があるだけで、セルフフォトの世界はぐっと広がる
おうち撮影でいちばん悩みやすいのが「背景」。生活感がどうしても写り込んでしまったり、統一感が出なかったり。 そんなときに頼れるのが、白の撮影用背景布です。 撮影用 背景布 (ホワイト, 135×150) 1枚あるだけで、
おしゃれに残す赤ちゃんセルフフォト|おうちでできる月齢別撮影アイデア
赤ちゃんの成長は本当にあっという間。昨日できなかったことが今日できるようになったり、表情がぐんと豊かになったりします。 そんなかけがえのない瞬間を残す方法のひとつが「セルフフォト」。 スタジオ撮影も素敵ですが、おうちで撮
絵がうまくなる子には理由がある|アート好き兄弟から見えた“表現力が伸びる共通点”
絵がうまくなる子には理由がある わが家のアート好き兄弟から見えた「表現力の育ち方」 「うちの子、絵はあまり得意じゃなくて…」 そう感じること、ありますよね。でも最近、わが家の兄弟を見ていて思うんです。 絵がうまくなる子に
「片付けなさい!」を卒業|お絵描き後がスムーズになる声かけアイデア
さっきまであんなに夢中だったのに。机の上には、ふたの開いたクレヨン、転がる色えんぴつ、ちぎれた紙。 「ほら、片付けて!」つい、声が強くなる。 でも――片付けは、遊びの“終わり”ではなく、遊びの“続き”にできる。 今日は、
子どもが「もういらない」と言うとき|作品を手放す気持ちの奥にあるもの
子どもが「もういらない」と作品を手放すとき ──それは本当に、ただの片づけ? 子どもが描いた絵や工作を見ながら、 「これ、もういらない。捨てていいよ」 そんなふうに言われたことはありませんか? 成長かな、と思う反面、どこ
子どもが「自分で捨てる」と言うとき|その言葉は本音?それとも評価の影?
〜「自分で捨てるんです」に感じたモヤモヤ〜 先日、あるママとの会話でこんな言葉を聞きました。「うちの子、絵を描いても“完璧じゃないから捨てていいよ”って、自分で言うんです〜」「作品がたまらないから助かってますよ」と、少し
絵が描けないと泣く子の心理|完璧主義タイプへのやさしい関わり方
「うまく描けないから、もうやめる」「ちがう、こんなんじゃない!」 画用紙を前に、涙がぽろぽろ。それは“やる気がない”のではなく、理想が高すぎて動けなくなっている状態かもしれません。 特に、まじめで観察力があり、周りの評価
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


