初めて支援センターに行ったけど、泣いて何もできなかった日|それでも大丈夫な理由
「勇気を出して行ってみたのに、泣いて終わった」「結局、何もできずに帰ってきてしまった…」 初めての支援センターや児童館で、こんな一日を過ごした親御さんは少なくありません。期待していた分、がっかりした気持ちや、自分を責めて
焦る心をふっと緩める、支援センタースタッフさんの「待ち方」
「あ、いま、スタッフさんの『間』に助けられたな」 そんなふうに感じること、ありませんか? わが子が靴を履こうと格闘しているとき。おもちゃを貸すかどうか迷って、固まっているとき。 親である私たちは、つい時計をチラチラ見たり
支援センターに行かなくても大丈夫?|行かない選択
「周りはみんな行っているみたいなのに、うちはあまり行っていない」 「行ったほうがいいのは分かっているけど、正直しんどい」 そんな気持ちを抱えながら、検索してここにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。 先に、いちばん
支援センターがつらい・不安なときに読むページ|泣く・行けない親子の心理整理
「支援センター、行ったほうがいいって聞くけど…正直しんどい」「泣いて終わった日が頭から離れない」「そもそも行けていない自分はダメなのかな」 支援センターや児童館は“親子にとって良い場所”と言われる一方で、不安・戸惑い・自
担任が合わない…と感じたとき親ができること・背負わなくていいこと【元教諭が解説】
「担任の先生、なんか合わない気がする」——その違和感は、子どもが口にしたのか、それとも親自身が感じ始めたのか。 はっきりした理由はないけれど、毎朝の支度が少し重くなったり、学校の話題になると空気が変わったり。結論からお伝
『わかってる!』が増えたとき、子どもは一人で考え始めている
――悩みの中身より「距離感」が問題になるとき 「靴そろえてって言っただけなのに、『わかってる!』とドアがバタン」 リビングでは、背中を丸めてスマホ。話しかけると、なんとなく漂う「今はやめて」の空気。 思春期に入った男の子
思春期の子どもが描く「火」と「怪獣」|暴走ではなく心と体の成長のタイムラグ。
▶︎ 思春期の絵の変化を全体から観察したい方へ 思春期の絵・観察ガイド 「最近、炎ばかり描いている」「怪獣が街を壊している」 お子さんが「火」や「怪獣」を描いているのを見て、心配になるかもしれません。もしかして、何か嫌な
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心

