子どもの絵が気になったとき、いちばん先に見直したいのは「画材と環境」でした
お子さんがペンを握ったとき、あなたはどんな気持ちで見守っていますか? 「わあ、何を描くのかな?」 とワクワクする反面、こんなモヤモヤを感じることはありませんか? 「せっかく高いクレヨンを買ったのに、一瞬で飽きてどこかへ行
『わかってる!』が増えたとき、子どもは一人で考え始めている
――悩みの中身より「距離感」が問題になるとき 「靴そろえてって言っただけなのに、『わかってる!』とドアがバタン」 リビングでは、背中を丸めてスマホ。話しかけると、なんとなく漂う「今はやめて」の空気。 思春期に入った男の子
お絵描き嫌いが治った!?先輩ママたちの「目からウロコ」な体験談
こんにちは!ITTI-BLOGへようこそ。 今日も、お子さんの「やりたい!」と「やりたくない!」の狭間で、一生懸命に心のハンドルを握っているパパさん、ママさん。本当にお疲れ様です。 お子さんがペンを持つのを嫌がったり、お
空想のペットを描こう!― リアルで飼えない。でも心の中では最強 🐉🦄🐙
「もしも、自分だけのペットを飼えるとしたら?」 この質問をすると、子どもはだいたい現実を一瞬で置き去りにします。 ・ドラゴン(火を吹く)・ユニコーン(なぜか空も飛ぶ)・足が12本あるタコ(名前は“たこまる”) ……うん、
「上手に見える」のはなぜ?デジタルお絵描きの意外な落とし穴
子どもがiPadで描いた絵。色づかいもきれいで、線もなめらか。それを見た瞬間、思わず「すごいね」「上手だね」と声をかけたくなる──そんな経験、ありませんか。 けれど、その「上手に見える」感覚の裏には、親が気づきにくい落と
親子でできる「絵のセラピーごっこ」|話してくれない子の気持ちがふっと分かる簡単ワーク
※この記事は「子どもの絵に出てくるモチーフ全体の意味」をまとめた親記事の一部です。→ 子どもの絵に出てくるモチーフ一覧はこちら 親子でできる“絵のセラピーごっこ”とは? 最近、こんなことで悩んでいませんか? 子どもがあま
かんしゃく・こだわりと発達の違いって?気になるポイント解説|“困りごと”を減らすためのやさしいガイド
そもそも「かんしゃく」「こだわり」って何?多くの子に見られる理由 毎日の育児の中で、突然泣き出したり、怒りが爆発したり、同じ物や同じ順番に強くこだわったり… 子どもの「かんしゃく」や「こだわり」に振り回される日もあります
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心


