「ぐりぐり」「ぐるぐる」が止まらない!子どもの塗り重ねと色彩心理。不安の正体と、見守り方のコツ
「一生懸命描いていると思ったら、最後は真っ黒に塗りつぶしちゃった。」 「力任せにぐりぐりと、なんだか荒い線ばかり。これってストレスなの?」 画用紙を埋め尽くす「ぐりぐり」に、親がドキッとする理由 画用紙の真ん中に描いた、
一人遊びが多い子は、実は「集中力」の天才?元教諭が教える“止めない・急かさない”見守り方
「うちの子、いつも一人で遊んでる……大丈夫かな?」 「お友達の輪に入らず、隅っこでずっと絵ばかり描いている。」 ずっと一人で遊んでいるわが子の背中に、ふと不安を感じる夜 公園や保育園の送り迎え。 周りの子たちがキャッキャ
ぐるぐる線が人の顔に?3歳から4歳で変わる子どもの絵と心の成長
「ずっとぐるぐる描きばかりだったのに、急に丸を描いた!」「これ、パパ?……でも、なんだか不思議な形。」 ずっと「ぐるぐる」だったわが子が、ついに「人」を描いた日 昨日までは、画用紙いっぱいにひたすら「ぐるぐる、ぐるぐる…
ローエンフェルド理論でわかる|3〜5歳の子どもの絵と発達段階
「これ、なにを描いたの?」そう聞いたら、子どもに真顔で「わかんない」と言われた——。 3〜5歳の子どもの絵あるあるです。でも実はそれ、異常でも、センス不足でもありません。 この「謎の絵」こそ、発達心理学的にはとてもまっと
表情のない人物を描くときの心理
▶︎ 思春期の絵の変化を全体から観察したい方へ 思春期の絵・観察ガイド ――無表情は「心がない」のではなく「心が忙しい」 「人は描いているけど、顔が無表情」「目と輪郭はあるのに、口がない」「なんだかロボットみたいで、ちょ
3〜4歳の絵が急に意味不明?イメージが生まれる時期の心理
子どもの絵は、そのときの気分だけでなく、年齢や発達段階によって自然に変化していきます。 全体の流れを知りたい方はこちらをご覧ください。 ▶ 年齢・発達段階で変わる子どもの絵|0歳〜思春期までの心の成長サイン 3〜4歳の絵
「ぐちゃぐちゃばかり…大丈夫?」子どもの絵にあらわれる心理サイン【0〜6歳】
「また今日も、ぐちゃぐちゃ……」子どもの絵を見て、思わずスマホで検索してしまった。そんな経験はありませんか。 でも実は、0〜6歳の「ぐちゃぐちゃな絵」は、かなり多くの子が通る道です。 この記事では、「ぐちゃぐちゃ」「丸ば
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心


