著者:ITTI
更新日:2025-09-10
読了目安:7分
この記事の内容
子どもの笑顔を自然に引き出す方法
「笑って!」とお願いしても、なかなか笑ってくれない子ども。むしろ真顔になってしまうこともありますよね。
そんなときのポイントは、笑わせるより、子どもが楽しい気持ちになる声かけをすること。プロの現場でもよく使う“魔法の声かけ”を3つ紹介します。
魔法の声かけ3選

1. 「〇〇してるの見せて〜」
・「ジャンプしてるの見せて〜」
・「大きなお口見せて〜」
・「変な顔見せて〜」
→ 「自分を見てもらえる」嬉しさで笑顔が自然に出やすくなります。
2. 「〇〇できるんだっけ?」
・「ネコの鳴き声できるんだっけ?」
・「ピースできるんだっけ?」
→ 「できる!」と見せたい気持ちが、ニコッとした笑顔を生みます。
3. 「パパの鼻どこだ〜?」
・「ママの頭どこだ〜?」
・「カメラマンの耳どこだ〜?」
→ クイズ形式は集中力と笑顔を同時に引き出す万能ワザ。
撮影がもっと楽しくなる!おすすめアイテム5選
「声かけ」で笑顔を引き出せても、写真が暗かったりブレたりすると残念…。そこで、家庭でも役立つ撮影グッズを紹介します。
1. スマホ用三脚
両手が自由になるので、声かけや遊びに集中できます。タイマー撮影や家族写真にも便利。
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2. リングライト
室内撮影でも顔が明るく映ります。特に雨の日や夕方撮影におすすめ。
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3. 可愛い撮影小物(ぬいぐるみ・シャボン玉)
「見せて〜」の声かけと組み合わせると、自然な笑顔が引き出せます。
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4. 月齢カード
赤ちゃんの成長記録に大活躍。毎月同じレイアウトで残すとアルバム作りが楽しくなります。
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5. フォトブックサービス
撮った写真をそのままスマホから注文可能。データだけで終わらせず、形に残すのが大切です。
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実際に試してみた体験談
ケーキスマッシュ撮影の時に、三脚+リングライトを活用しています。撮影の様子を動画で残すためです。成長記録もかねて、動画を撮るようにしておくといいですよ♪
その際、声かけとグッズを組み合わせると「奇跡の1枚」が撮れる確率がグッと上がります。
まとめ
子どもの笑顔を引き出すには「やらせる」より「見せてもらう」ことが大切。そこに撮影を助けるアイテムをプラスすれば、誰でもプロ並みの写真が残せます。
撮影は「今この瞬間」を未来に残す大切な時間。声かけ術と便利グッズで、ぜひ家族の思い出をもっと素敵に残してください。
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。







