著者:ITTI
更新日:2025-09-24
読了目安:7分
この記事の内容
家族写真をプロに頼む理由
家族写真、スマホでも十分だと思っている方も多いかもしれません。しかし、プロにお願いした写真を見ると「やっぱり違う!」と感じることが多いんです。もちろん、スマホで素敵な写真は撮れますが、プロならではの視点や技術が加わることで、より思い出深い一枚に仕上がります。

1. 自然な表情を引き出すテクニック
家族写真で最も大切なのは、やっぱり「自然な表情」です。「笑って!」と無理に言っても、緊張したり、作り笑いになったりします。

でも、プロのカメラマンは、ちょっとした声かけや遊びの提案で、家族がリラックスして笑顔になる瞬間を逃しません。例えば、ある撮影で、緊張していた3歳の男の子が「パパの鼻どこ?」と言われて一瞬で笑顔になり、その瞬間を見逃さずにシャッターを切ったということがありました。
2. バランスの取れた構図と光
プロのカメラマンは、光の当たり方や背景の調整を考えながら撮影を行います。同じ場所でも光の角度を少し変えるだけで、写真の印象が大きく変わります。特に屋外では、逆光や木漏れ日を活かして、雰囲気のある写真を撮ることができるのもプロならでは。自分ではなかなか撮れない、ちょっとした工夫で格段に美しい写真が残せます。
3. 家族全員が写せる

スマホや一眼レフでは、どうしても撮影者が写真に入れません。でも、プロに頼むと、家族全員が一緒に写れるのが大きな魅力です。パパ、ママ、おじいちゃんおばあちゃん、兄弟全員が揃った写真は、一生の思い出として残ります。
家族写真撮影当日の流れ
事前準備と服装のポイント
撮影前には、家族の希望やイメージを伝えることが大切です。どんな雰囲気で撮りたいのか、参考写真を見せて相談できると、よりイメージに合った写真が撮れます。服装については、家族全員で色を合わせると統一感が生まれますが、無理に同じ色を着る必要はありません。自然体で、家族らしいコーディネートが良いですね。
撮影当日の進行
撮影当日は、カメラマンがポーズを誘導しつつも、自然な表情を引き出す瞬間を逃しません。お子さんが疲れてきたら、少し休憩を挟んだり、無理のないペースで進めていきます。リラックスして撮影を楽しんでください。
データ・アルバムのお渡し
撮影後、データは通常1〜2週間でお渡しします。好きな写真を選んで、アルバムやプリントにすることもできます。アルバムのデザインやサイズも自由に選べるので、こだわりの一冊を作ることができます。
家族写真をもっと楽しむためのアドバイス
家族写真を飾るアイデア

撮影した写真は、ぜひ家の中に飾りましょう。リビングや玄関に飾ることで、毎日その時の思い出を楽しむことができます。額縁を選ぶ際は、家のインテリアに合ったものを選ぶと、自然に溶け込むことができます。
アルバム作成のコツ

家族写真はアルバムにまとめると、さらに特別なものになります。写真にその時の思い出やエピソードを添えることで、さらに温かいアルバムに仕上がります。アルバム作成の際は、家族みんなの「好きな一枚」を選び、個別にページを作るのも楽しいですよ。
よくある質問Q&A
Q. 赤ちゃんが泣いてしまったら?
A. 無理に撮影せず、赤ちゃんが落ち着くまで休憩をとります。泣き顔も可愛らしい思い出になるので、焦らずリラックスして撮影を進めましょう。
Q. 服は何を着せたらいい?
A. 家族全員で色やテイストを合わせると、写真がまとまりやすくなります。ただし、強制的に同じ服を着る必要はありません。自然体の服装でOKです。
Q. 兄弟が騒いだらどうする?
A. 騒いでしまうのは普通です。むしろ、その元気な姿が自然な表情を引き出します。遊びながら撮影することで、自然な笑顔を撮れることが多いです。
まとめ
家族写真をプロに頼むことで、ただの「記録写真」ではなく、家族の温かい雰囲気や成長を感じる一枚を手に入れることができます。数年後、アルバムを開いたときに「この時こんな顔してたね」と笑い合える、素敵な写真になりますよ。特別な日は、プロにお願いして素晴らしい思い出を残してみましょう。
※この記事でご紹介しているのは、プロカメラマンにお願いすると叶えられる撮影のイメージ例です。実際の内容は、スタジオやカメラマンごとに違ってきます。
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。
















