子どもが手をつなぎたがる理由|甘えじゃなく「安心の欲求」が自立を育てる
「もう小学生なのに、まだ手をつなぎたがるの?」「私の育て方が依存させすぎちゃったかな……」そんな不安、感じたことはありますか? でも安心してください。子どもが手をつなぎたがるのは、単なる「わがまま」や「甘えすぎ」ではあり
5歳が絵を描かない、それでいい。「描かない子」を15年見てきた元教諭が伝えたいこと
「うちの子、全然絵を描かないんですけど…大丈夫ですか?」 何度このひと言を聞いたかわかりません。 そのたびに私は、「大丈夫ですよ」と答えていました。でもその「大丈夫」には、ちゃんとした理由があります。 お子さんが絵を描か
「危ない道ばかり選ぶ子」に困ったら。元教諭が教える“見守り方と声かけ”とは?
子どもが縁石を渡ったり、塀の上を歩いたり…「なぜそんな危ない場所を好むの?」親としてヒヤッとする瞬間は誰しも経験済みではないのではないでしょうか。 「そっちは危ないよ!」「こっちの広い道を歩こう?」 そう声をかけても、な
HSCの子が描く絵には「秘密のメッセージ」がある?感性を読み解くヒント
こんにちは。ITTI-BLOGへようこそ。 「うちの子の描く絵、なんだか色の使い方が独特だな」 「同い年の子たちはもっとダイナミックに描くのに、この子の絵はやけに細かい……」 お子さんが自由帳に描いた絵を見て、ふとそんな
タンポポじゃなくていい。HSC(繊細な子)と暮らす毎日に、親子の安心を取り戻す方法
玄関で動けなくなる、その「お疲れさま」の背景 「ただいま……」 玄関のドアが開いた瞬間、力なく靴を脱ぎ捨てて、そのまま床に座り込んでしまう。 あるいは、カバンを放り出したかと思えば、ささいなきっかけで堰を切ったように泣き
ゲームで怒る子どもの心理とは?塗り方から読み取る“心のサイン”と親の寄り添い方
「あー!もう、今の絶対おかしいって!」 「なんでそんなことするの!最悪!」 リビングに響き渡る、わが子の叫び声。 コントローラーを握りしめ、画面に向かって顔を真っ赤にしている姿を見ると、つい「そんなに怒るならやめなさい」
ゲームばかりでやめられない…小学生の夜に親が感じる「違和感」の正体と向き合い方
こんにちは、ITTI-BLOGの運営者いっちーです。 今日も一日、本当にお疲れさまです。 「早く寝なさい」「宿題は?」「いい加減にゲームを終わりにして」……。 そんな言葉を何度も繰り返して、でも結局、子どもはコントローラ
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心

