お友達を描かない子が伝えていること|子どもの絵にあらわれる本当の心理
お友達を描かないのは心配?「友達はいるのに、絵には出てこない」子どもの心理と親の関わり方 「幼稚園ではお友達と仲良く遊んでいるって聞くのに、家で描く絵はいつも自分一人。」 「たまに人を描いても、パパやママだけ。お友達を全
ぐるぐる線が人の顔に?3歳から4歳で変わる子どもの絵と心の成長
「ずっとぐるぐる描きばかりだったのに、急に丸を描いた!」「これ、パパ?……でも、なんだか不思議な形。」 ずっと「ぐるぐる」だったわが子が、ついに「人」を描いた日 昨日までは、画用紙いっぱいにひたすら「ぐるぐる、ぐるぐる…
5〜6歳の絵が急に変わった・心配…様子見OKのサインと気に留めたいサインの違い
「前よりごちゃごちゃしてきた気がする……」「暗い色や強い絵が増えて、ちょっと心配」「急に雑になった?」 結論からお伝えすると、5〜6歳の絵が「急に変わる」のは後退ではなく、心の中が一気に広がってきたサインです。ごちゃごち
子どもの絵にあらわれる「安心感」の特徴
― 気持ちが落ち着いているとき、絵はどう変わる? ― 「最近、絵を描くときの表情がやわらかい」「前よりのびのび描いている気がする」 そんな変化を感じたとき、子どもの絵には安心感や回復のサインが表れていることがあります。
意味が分からない絵を描くときの心理
― 子どもの心が「整理途中」のサインかもしれません ― 「何を描いたの?」と聞いても答えが返ってこない。「わからない」「ただ描いただけ」と言われる。線や形がぐちゃぐちゃで、大人には意味不明に見える──。 そんな“意味が分
おうちの絵をかく子どもの心理|家の絵から見える安心感と心の状態
※この記事は「子どもの絵に出てくるモチーフ全体の意味」をまとめた親記事の一部です。→ 子どもの絵に出てくるモチーフ一覧はこちら 子どもの絵に「おうち」が出てくると、「家が好きなのかな?」「今、おうちにいたい気持ちなのかな
遊びの場面(公園・遊具・遊んでいる自分)を描く子どもの心理
※この記事は「子どもの絵に出てくるモチーフ全体の意味」をまとめた親記事の一部です。→ 子どもの絵に出てくるモチーフ一覧はこちら 子どもの絵に、遊びの場面や公園、遊具、遊んでいる自分が描かれていると、「もっと遊びたかったの
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心


