「トイレはどうするの?」「お友達とうまくやっていける?」
小学校入学は、親にとっても子にとってもドキドキの大イベント。
この記事では【入学前に親子で準備できること】をわかりやすく紹介します。
💡 「困ったときどうする?」をゲーム感覚で学ぶ方法も!
小学校生活を、親子で安心してスタートできるヒントが満載です✨
この記事の内容
📝 1. まずは環境に慣れよう!入学前に親子でやっておきたいこと
✅ 学校までの道を一緒に歩いてみる(信号の渡り方、危ない場所の確認)
✅ 持ち物の名前書きを一緒にやる(子ども自身にも「自分のもの」を意識させる)
✅ ランドセルの開け閉め・荷物の整理練習(スムーズに出し入れできるように)
✅ 鉛筆の持ち方&書く練習(「書く」ことに慣れておくと安心)
💡 親子で「小学生ごっこ」をしてみるのもオススメ!
ランドセルを背負って学校まで歩いたり、お家で「給食の時間」「授業の時間」を作ったりして、実際の流れを体験してみると、子どももイメージしやすくなります。
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🚦 2. 困ったときの対処法!親子で事前に考えておこう
学校で「どうしよう…」と思う場面になっても、親は助けてあげることができません。小学校生活が始まってから少しずつ覚えていけばいいので、焦る必要はありませんがこんなことで困るかな?心配かな?と思うものを紹介します。
🟢 知らない人に声をかけられたら?
「『お母さんが迎えに行くからついてきて』って言われたらどうする?」
→ 「知らない人にはついていかない!」と決めておく
防犯ベルを鳴らす、止める練習もしておきましょう。
🟢 給食で苦手なものが出たら?
「食べなきゃダメかな…?」
→ どうしても食べられないものがあるとき、こだわりがあるときは事前に担任に伝えておきましょう。最初は比較的1年生が食べやすいメニューが出てくると思います。嫌いなものを最後まで食べさせられる時代ではありませんので、「最初から減らしておく」など先生から声掛けがあると思います。「自分が今食べられる量を知る」ことも給食から学べる事のひとつ。勉強と同じで、「今日はちょっと自分には多かったな」とか「給食を食べていてこんなものが食べられるようになった」など、少しずつ成長していくもの。さらに、お友達と一緒だと楽しく食べられることもあります。あまり心配せず、「食べられなくても大丈夫だよー」と送り出しましょう。
🟢 授業中にトイレに行きたくなったら?
「先生に言うの恥ずかしい…」
→ 「手をあげて『トイレに行ってもいいですか?』って言えば大丈夫」 と練習しておく
🟢 忘れ物をしてしまったら?
「持ってくるの忘れちゃった…」
→ 「先生に『忘れてしまいました』と伝えよう。困ったらお友達に貸してもらうのもアリ」
💡 「こんな時どうする?」ゲームで練習しよう!
親が「こんな時どうする?」と質問して、子どもに答えてもらうゲームをすると、楽しく対策ができます!
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🤝 3. お友達との関わり方も事前に話しておこう!
小学校に入ると、お友達との関わりがぐっと増えます。でも、子ども同士のやりとりで 「嫌なことを言われる」「仲間外れにされる」 などの悩みも出てくることも。
よくある 「お友達に言われる嫌なこと」 と、 上手な返し方 を練習しておくと、子どもも落ち着いて対応できます。
💔 小学1年生でよく言われる嫌なことランキング 💔
| ランク | 言われる言葉 | シチュエーション | 対処法 |
| 🥇 1位 | 「もう遊んであげない!」 | 友達とケンカしたとき | 「そっか、でもまた遊びたくなったら教えてね!」 |
| 🥈 2位 | 「〇〇ちゃんとは遊ばない!」 | 仲間外れにされたとき | 「そっか!じゃあ今日は別のことして遊ぶね!」 |
| 🥉 3位 | 「変なの!」「バカじゃないの?」 | からかわれたとき | 「ふーん、でも私はこれが好き!」 |
| 4位 | 「その服ダサい!」 | 持ち物や服をけなされたとき | 「私は気に入ってるよ!」 |
| 5位 | 「そんなのもできないの?」 | 勉強や運動で比べられたとき | 「まだ練習中だからね!そのうちできるようになるよ!」 |
| 6位 | 「もう〇〇ちゃんとは友達じゃない!」 | ちょっとしたケンカ | 「そっか。でもまた一緒に遊びたくなったら教えてね!」 |
| 7位 | 「うちには〇〇あるけど、持ってないの?」 | 持ち物や習い事の話題 | 「持ってないけど、他の楽しいものあるよ!」 |
| 8位 | 「〇〇ちゃん遅い!」(かけっこ・給食・着替えなど) | 成長のペースが違うとき | 「マイペースが一番!」 |
🌱 小1の「嫌なこと」への考え方 🌱
- 言われた言葉=本当にそうとは限らない!
- 言葉は受け流してOK!本当に大事なのは自分の気持ち!
- 無理に友達に合わせなくても、気の合う子が絶対いる!
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🎒 4. 「準備OK!」入学前に親ができるサポート
✨ ✅ 最後のチェックリスト ✅ ✨
☑ 登下校のルートを確認した?
☑ 持ち物に名前を書いた?
☑ 給食・トイレ・忘れ物の対応を練習した?
☑ お友達とのやりとりについて話し合った?
ここまで準備できたら、あとは 「大丈夫だよ!困ったら先生やお友達に聞いてみよう!」 と、子どもに安心感を伝えてあげましょう💡
🎀 まとめ:親子で楽しく準備して、安心して入学を迎えよう!
小学校入学は、新しい世界への第一歩! 事前にできることを少しずつ準備しておくと、親も子も安心して新生活をスタートできます。『困ったら先生に聞けば大丈夫』とリラックスするのが大切!
無理に「完璧にしなきゃ!」と思わなくてもOK。小学校生活も一気にあれこれ始まるのではなく、慣らし期間もあります。子どもが 「学校って楽しそう!」 と思えるように、ワクワクした気持ちで入学を迎えられるようサポートしていきましょう!

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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。








