赤ちゃんの視覚や聴覚は生まれてすぐには十分に発達していません。そのため、コントラストの強いイラストやシンプルなデザインの絵本が、赤ちゃんの感覚を刺激するのにとても効果的です。さらに、読み聞かせはただの「本を読む」行為に留まらず、親子のコミュニケーションを深め、情緒や認知の発達を促す大切な時間です。
この記事では、0~6か月の赤ちゃんにおすすめの絵本と、効果的な読み聞かせのポイントを詳しく解説します。

この記事の内容
おすすめの絵本紹介
赤ちゃんが最初にふれあう絵本は、シンプルでありながら刺激的なものが理想です。以下の絵本は、その点で特におすすめです。
成長に合わせた楽しみ方
✓0~3か月 → コントラストの強い絵本を見せながら、優しく声をかける
✓4~6か月 → 絵本を触らせたり、音のリズムを楽しむ
0~6か月の赤ちゃんにおすすめの絵本
0~3か月向け(コントラストの強い絵本を見せながら、優しく声をかける)
| 番号 | 絵本タイトル | 著者 |
|---|---|---|
| 1 | しましまぐるぐる | かしわらあきお |
| 2 | あか あかくろくろ | 柏原晃夫 |
| 3 | まるまるころころ | 柏原晃夫 |
| 4 | ごぶごぶごぼごぼ | 駒形克己 |
| 5 | はらぺこあおむし ボードブック版 | エリック・カール |
4~6か月向け(絵本を触らせたり、音のリズムを楽しむ)
| 番号 | 絵本タイトル | 著者 |
|---|---|---|
| 6 | いないいないばあ | 松谷みよ子 |
| 7 | もこ もこもこ | 谷川俊太郎 |
| 8 | じゃあじゃあびりびり | まついのりこ |
| 9 | がたん ごとん がたん ごとん | 安西水丸 |
| 10 | おつきさまこんばんは | 林明子 |
| 11 | ぴょーん | まつおかたつひで |
| 12 | あっぷっぷ | さいとうしのぶ |
| 13 | いっしょにあそぼ あかちゃん | きむらゆういち |
| 14 | あーんあん | せなけいこ |
| 15 | いっしょにあそぼ にこにこ | La ZOO |
うちの子は、初めて『いないいないばあ』を読んだら、じーっと見つめてニコッと笑いました!
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読み聞かせのポイント&テクニック
初めての読み聞かせはうまくいかないなと思うことがあるかもしれません。上手じゃなくてもいいんです。以下のポイントをおさえながら赤ちゃんとの時間を楽しんでくださいね。
- ゆっくりとした語り口
赤ちゃんは急な展開よりも、リズムや抑揚のあるゆったりとした語り口に安心感を覚えます。 - 柔らかい表情とスキンシップ
絵本を読みながら笑顔や優しい表情を見せ、適度なスキンシップ(抱っこや軽いタッチ)を取り入れることで、親子の絆が深まります。 - ページを指さしながら読む
絵本の絵や文字を指さしながら、簡単な説明やコメントを加えると、赤ちゃんの興味をさらに引き出すことができます。 - 赤ちゃんの反応に合わせたテンポ調整
赤ちゃんの表情や反応を見ながら、読むペースを変えることも大切です。同じページを何度もゆっくり読むのも効果的です。
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Q&A
ここでは、実際に読み聞かせを始める親御さんからよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
Q1. 一日に何分の読み聞かせが理想?
A1. 0~6か月の場合、1回あたり5分~10分程度が目安です。赤ちゃんの集中力は短いため、短い時間を複数回に分けて行うと効果的です。
Q2. 何冊くらいから始めるのが良いの?
A2. 最初は3~5冊程度、内容がシンプルで触りやすい絵本を選び、何度も繰り返し読むことがポイントです。お気に入りの一冊ができると、安心感につながります。
Q3. どうして同じ絵本を何度も読むのが効果的なのか?
A3. 同じ絵本を繰り返し読むことで、赤ちゃんは絵や言葉に親しみ、安心感を覚えます。また、リズムやフレーズを自然と覚えるため、言語発達の基礎作りにも役立ちます。
また、次の年齢(例:1歳まで)向けの記事も準備中です。ぜひそちらもチェックして、赤ちゃんの成長に合わせた絵本選びの情報をゲットしてください。
なぜ発達段階に合わせた絵本選びが重要なのか?
- 認知の発達:視覚、聴覚、触覚を通じて赤ちゃんの脳は刺激を受け、認知能力が発達します。
- 情緒の安定:安心できるリズムや繰り返しは、情緒の安定に寄与し、親子の絆を深めます。
- コミュニケーション:読み聞かせは、親子間の会話のきっかけとなり、言葉の発達をサポートします。
読み聞かせの基本テクニック
全年齢共通で重要なのは、声のトーンや抑揚を意識し、キャラクターごとに声色を変えることです。これにより、絵本の世界により深く入り込み、子どもが興味を持ちやすくなります。
最後に
赤ちゃんの成長は一日一日が大切です。絵本を通して与える刺激は、赤ちゃんの認知、情緒、そして親子の関係を豊かにする大切な要素です。ぜひ、この記事でご紹介した絵本と読み聞かせのテクニックを参考に、楽しい時間をお過ごしください。
また、コメント欄やSNSで、皆さんの体験談やお気に入りの絵本情報を共有していただけると嬉しいです!
次回は、1歳までのお子さん向けの絵本特集について詳しく解説します。
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
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ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
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静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
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