子どもの絵が真っ黒で不安なときに読んでほしい話|心理と見守り方を元教諭が解説
― 心理・意味・見守り方を元教諭がやさしく解説 ― 「え…全部、黒?」とドキッとしたあなたへ 子どもが描いた絵を見て、ふと手が止まる瞬間、ありませんか。 カラフルなお花でも、にこにこした顔でもなく、画用紙いっぱいに広がる
子どもの絵に「雨や雲」が出てきたら?不安だけじゃない心のサインと読み解き方
「画用紙いっぱいに雨が降ってる…何かあったのかな?」「真っ黒な雲で太陽が隠れている。心配なサイン?」——子どもの絵に雨や雲が出てくると、ドキッとしてしまいますよね。 結論からお伝えします。雨や雲は「不安のサイン」とは限り
子どもが包丁・血・泣く人を描くのは大丈夫?心理背景と親の対応を元教諭が解説
「包丁や血の絵を見てドキッとした」という親御さんは多いもの。でも、多くの場合、心配はいりません。子どもの絵は「心のデトックス」です。大切なのは絵そのものよりも、描いた後の表情や日常の様子をセットで見ることです。 包丁・血
子どもが同じ絵ばかり描く理由|「飽きない」のは成長の証だった
子どもが同じ絵ばかり描く理由 ―「飽きない」は、ちゃんと成長している証でした― 「また同じ絵?」「ほかのも描いてみたら?」 思わず口に出しそうになる、この一言。でも実は、子どもが同じ絵を繰り返し描くのは、とても健やかな成
「この絵、ちょっと怖い…」と思ったら|子どもの黒い絵と怒りのサイン
関連記事はこちら 👉 不安が絵に出るときのサイン 👉 怒っているときの絵の変化 👉 安心・回復が始まったときの絵 子どもが「黒い絵・怒りの絵」を描くとき ― 見るとドキッ。でも実は“心が動いている”サインです ― 子ども
雨の日にやりたいことを描こう!— 気分の切り替え力と発想力を育てる
雨の日にやりたいことを描こう! —「ひまーーーー」が5分で消える、お絵かき非常口— 雨。しとしと。ザーザー。 窓の外を見つめながら、子どもがだんだんソファに沈んでいく——。 「つまんない」「なにするの」「まだ雨?」 ……
自分だけの秘密基地って、なんでこんなに楽しいんだろう— 大人には作れない、でも子どもには超リアルな世界
「もし、自分だけの秘密基地があったら、どんなところに作る?」 この質問をした瞬間、子どもはもうこちらの話を聞いていません。 頭の中ではすでに、・入口はここ・見張り台はここ・勝手に入ったらレーザーが出る…など、設計が始まっ
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心


