「活躍する子=優秀」という学校の価値観に疲れたママへ|先生の言葉との距離のとり方
「選ばれる子が素晴らしい」というベテラン担任の言葉に、ママの心を削られないで 個人懇談。子どもの学校での様子を丁寧に聞けるはずの時間に、担任の先生から放たれたこんな言葉。 「スポーツで活躍する子は、やっぱり勉強も頑張るん
「先生は熱心でいい人」なのに苦しい。学級だよりと日記がつらい親へ
「熱心すぎる先生」が怖い。学級だよりと「毎日」の日記が、我が家の平和を奪っていく。 「今度の先生、ものすごく熱心な方でよかったわね!」 ママ友や実家の母にそう言われるたびに、ひきつった笑顔で「あはは、そうですね…」としか
宿題の「セルフ管理」は誰のため?理想と現実のあいだで揺れる親心
学校から「自分で計画を立てて、1週間の宿題を管理しましょう」という、通称「マイプラン」のような宿題管理表が配られることがありますよね。 一見すると、「自律を促す素敵な取り組み!」と拍手したくなるような仕組みです。でも、い
子どもが手をつなぎたがる理由|甘えじゃなく「安心の欲求」が自立を育てる
「もう小学生なのに、まだ手をつなぎたがるの?」「私の育て方が依存させすぎちゃったかな……」そんな不安、感じたことはありますか? でも安心してください。子どもが手をつなぎたがるのは、単なる「わがまま」や「甘えすぎ」ではあり
子どもの絵に「目がない」「目が大きすぎる」…描き方にあらわれる心理と見守り方
顔は描いてあるのに目だけぽっかり空いていたり、逆に顔じゅうが目!というくらいギョロっと大きな目だったり——わが子の絵を見て「あれ?」と手が止まること、ありませんか? 「何か言いたいことがあるのかな」「もしかして苦しいの?
5歳が絵を描かない、それでいい。「描かない子」を15年見てきた元教諭が伝えたいこと
「うちの子、全然絵を描かないんですけど…大丈夫ですか?」 何度このひと言を聞いたかわかりません。 そのたびに私は、「大丈夫ですよ」と答えていました。でもその「大丈夫」には、ちゃんとした理由があります。 お子さんが絵を描か
「危ない道ばかり選ぶ子」に困ったら。元教諭が教える“見守り方と声かけ”とは?
子どもが縁石を渡ったり、塀の上を歩いたり…「なぜそんな危ない場所を好むの?」親としてヒヤッとする瞬間は誰しも経験済みではないのではないでしょうか。 「そっちは危ないよ!」「こっちの広い道を歩こう?」 そう声をかけても、な
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心

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