「またそれ描いてるの?」は大丈夫——同じ絵を繰り返す子どもに育つ集中力と自信
「また昨日と同じ絵を描いてる…」「何十枚描いたらいいの?」「これって発達的に大丈夫なのかな?」 同じ絵を何度も繰り返す子どもを見ていると、心配というより少し焦るような気持ちになりませんか。結論からお伝えすると、同じ絵を繰
英語塾の月謝を「わが子が話す時間」で割ってみたら、ちょっと驚いた話
小6までに英検2級を目指す。そんな目標を掲げる英語塾に、息子たちは通っています。 もともとは英会話塾だったのですが、塾の方針変更で、いつの間にか「英検塾」に。「英検は別にいいかな。子どもがその気になった時で」そう思いなが
子どもの塗り絵のはみ出しにザワッときたら
今日も一日、本当にお疲れ様です。 夕飯の支度をしながら、あるいは少し一息つこうとした時、お子さんの塗り絵がふと目に入ることがありますよね。 「あ、また大きくはみ出してる」 「もう少し丁寧に塗れたらいいのに……」 一度気に
家族の絵にドキッとする理由|わが子の心を知る“決めつけない”見方と基準
「これ、うちの家庭が原因?」 「私の関わり方、間違ってた?」 保育園や幼稚園から持ち帰った、家族の絵。 パパが描かれていなかったり、自分だけ端っこにいたり。 それを見た瞬間、ちょっとドキッとしたことはありませんか。 「寂
わが子の描く指が8本ある理由。手足の数がバラバラな時の見守り方
「あれ、昨日は5本だったのに、今日は指が8本ある……」「さっき描いた足は3本で、今描いたのは4本。もしかして、数えられてない?」 子どものお絵描きを見守っていると、時々「ミステリー」に遭遇しませんか。 一生懸命に描いてい
思春期にノートを黒く塗る理由。見守るか、声をかけるかの基準
「最近、何を考えているのか分からない」「話しかけても『別に』。でも机には、真っ黒な塗りつぶし……」 かつては「見て見て!」とカラフルな絵を見せてくれたわが子。それがいつの間にか部屋にこもり、会話は単語だけ。 ふと目に入っ
「にわとり、どんなだっけ?」で止まっていい図工の時間。
描けないのは、自分の中にまだ情報がないだけ 学校の図工の時間。「にわとりを描いてみよう」と言われて、目の前にあるのは真っ白な画用紙だけ。 資料があるわけでも、目の前に本物がいるわけでもない。ただ自分の記憶を頼りに、その場
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心

