子どもが「自分で捨てる」と言うとき|その言葉は本音?それとも評価の影?
〜「自分で捨てるんです」に感じたモヤモヤ〜 先日、あるママとの会話でこんな言葉を聞きました。「うちの子、絵を描いても“完璧じゃないから捨てていいよ”って、自分で言うんです〜」「作品がたまらないから助かってますよ」と、少し
絵が描けないと泣く子の心理|完璧主義タイプへのやさしい関わり方
「うまく描けないから、もうやめる」「ちがう、こんなんじゃない!」 画用紙を前に、涙がぽろぽろ。それは“やる気がない”のではなく、理想が高すぎて動けなくなっている状態かもしれません。 特に、まじめで観察力があり、周りの評価
絵が苦手な子ほど伸びる?机をやめたら変わったお絵描き環境の話
「うちの子、あまりお絵描きしなくて」「描いてもすぐ“もういい”ってやめてしまう」 そんなとき、つい思ってしまいます。センスがないのかな。向いていないのかな、と。 でも実際は、“描くこと”が嫌いなのではなく、描くときの空気
子どもの絵が気になったとき、いちばん先に見直したいのは「画材と環境」でした
お子さんがペンを握ったとき、あなたはどんな気持ちで見守っていますか? 「わあ、何を描くのかな?」 とワクワクする反面、こんなモヤモヤを感じることはありませんか? 「せっかく高いクレヨンを買ったのに、一瞬で飽きてどこかへ行
初めて支援センターに行ったけど、泣いて何もできなかった日|それでも大丈夫な理由
「勇気を出して行ってみたのに、泣いて終わった」「結局、何もできずに帰ってきてしまった…」 初めての支援センターや児童館で、こんな一日を過ごした親御さんは少なくありません。期待していた分、がっかりした気持ちや、自分を責めて
焦る心をふっと緩める、支援センタースタッフさんの「待ち方」
「あ、いま、スタッフさんの『間』に助けられたな」 そんなふうに感じること、ありませんか? わが子が靴を履こうと格闘しているとき。おもちゃを貸すかどうか迷って、固まっているとき。 親である私たちは、つい時計をチラチラ見たり
支援センターに行かなくても大丈夫?|行かない選択
「周りはみんな行っているみたいなのに、うちはあまり行っていない」 「行ったほうがいいのは分かっているけど、正直しんどい」 そんな気持ちを抱えながら、検索してここにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。 先に、いちばん
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心


