子どもが包丁・血・泣く人を描くのは大丈夫?心理背景と親の対応を元教諭が解説
「包丁や血の絵を見てドキッとした」という親御さんは多いもの。でも、多くの場合、心配はいりません。子どもの絵は「心のデトックス」です。大切なのは絵そのものよりも、描いた後の表情や日常の様子をセットで見ることです。 包丁・血
子どもが同じ絵ばかり描く理由|「飽きない」のは成長の証だった
子どもが同じ絵ばかり描く理由 ―「飽きない」は、ちゃんと成長している証でした― 「また同じ絵?」「ほかのも描いてみたら?」 思わず口に出しそうになる、この一言。でも実は、子どもが同じ絵を繰り返し描くのは、とても健やかな成
「この絵、ちょっと怖い…」と思ったら|子どもの黒い絵と怒りのサイン
関連記事はこちら 👉 不安が絵に出るときのサイン 👉 怒っているときの絵の変化 👉 安心・回復が始まったときの絵 子どもが「黒い絵・怒りの絵」を描くとき ― 見るとドキッ。でも実は“心が動いている”サインです ― 子ども
雨の日にやりたいことを描こう!— 気分の切り替え力と発想力を育てる
雨の日にやりたいことを描こう! —「ひまーーーー」が5分で消える、お絵かき非常口— 雨。しとしと。ザーザー。 窓の外を見つめながら、子どもがだんだんソファに沈んでいく——。 「つまんない」「なにするの」「まだ雨?」 ……
自分だけの秘密基地って、なんでこんなに楽しいんだろう— 大人には作れない、でも子どもには超リアルな世界
「もし、自分だけの秘密基地があったら、どんなところに作る?」 この質問をした瞬間、子どもはもうこちらの話を聞いていません。 頭の中ではすでに、・入口はここ・見張り台はここ・勝手に入ったらレーザーが出る…など、設計が始まっ
空想のペットを描こう!― リアルで飼えない。でも心の中では最強 🐉🦄🐙
「もしも、自分だけのペットを飼えるとしたら?」 この質問をすると、子どもはだいたい現実を一瞬で置き去りにします。 ・ドラゴン(火を吹く)・ユニコーン(なぜか空も飛ぶ)・足が12本あるタコ(名前は“たこまる”) ……うん、
みんなが幸せになる世界を描こう!― だいたいユートピア、たまに食べ放題なお絵かきワーク
「みんなが幸せになる世界って、どんな世界だろう?」 そう聞くと、子どもたちはだいたい一瞬考えてから、現実ではなかなか実現しなさそうな世界を描き始めます。 ・空が虹色・ケンカが起きない・お腹がすいたら、いつでもごはんが出て
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心

