おはようございます。
今日は、次男が10歳になりました🎂
「お母さんが一番小さくなるのも、もうすぐだね♡」と笑う次男。
横でほほ笑む長男。
「母も結構大きいもん!<(`^´)>」と、つい張り合ってしまう朝。
そんな穏やかな始まりの中で、
今日は 「子どもを撮ること」 について書きたくなりました。
この記事の内容
💭 子育てって、愛しいけれど、少し息が詰まるときもある
朝から晩まで、家事に仕事に、やることが尽きない毎日。
「今日も一日、ちゃんとやれたかな」って夜に思う。
そんな日、ありますよね。
気づけば、自分の時間はほとんどなくて、
わが子の顔を「ちゃんと見つめる」ことが、
いつの間にか減ってしまっている。
でも、カメラを手にした瞬間、
ふと立ち止まることができるんです。
ファインダー越しに見るわが子は、
いつもより少し大人びていて、
少し無防備で、そしてやっぱりかわいい。
撮る時間は、
“日常を見直すための小さな休息” なのかもしれません。
📷 1)わが子の「かわいさ」を再確認する時間
毎日見ていると、成長って案外気づきにくいもの。
でも、写真に写る姿を見て「こんな顔してた?」と驚く瞬間があります。
少し長くなったまつげ。
あどけなさの中に見える新しい表情。
そのどれもが、“今しかない姿”です。
撮っているうちに、
「この子、こんなに優しい顔をするんだな」と
心がじんわりしてくる。
写真を見返すと、
そのときの空気や声、笑い声まで蘇ってきて、
「この時間を残せてよかったな」と思える。
それが、写真のいちばんの魔法だと思います。
🫶 2)写真は「愛されていた記憶」になる
家族の写真は、ただの記録ではありません。
それは、子どもにとっての “愛の証”。
大きくなったときに見返すその一枚が、
「自分は愛されてたんだ」という確信になります。
子どもの自己肯定感って、
特別な言葉よりも、
“見守られていた記憶”から育つのかもしれません。
🌱 3)撮影は、子どもの心をまるくする時間
撮っている間、親の表情もやさしくなります。
「かわいいね」「いいね」と声をかけながら、
わが子を見つめる時間。
そのまなざしは、
“大丈夫、あなたはそのままでいいよ”
というメッセージそのもの。
子どもはその空気を感じ取って、
照れながらも誇らしそうに笑う。
写真を撮るという行為には、
“愛されている安心感”をそっと伝える力があります。
🌈 4)少しずつ離れていく、その前に
抱っこが当たり前だった日々。
手をつないで歩いていた頃。
気づけばもう、
「ママ、見ててね!」と一人で走り出す。
その背中を見送りながら、
うれしさと少しの切なさが胸の中で混ざる。
だからこそ、今の姿を残しておきたい。
「手を離しても、ちゃんと見ているよ」
そんな気持ちを、写真にこめて。
💬 5)園や学校では見られない“素の顔”を撮る
園や学校の写真では、
子どもは少し“よそ行き”の表情をしています。
頑張っている姿も素敵だけれど、
家で見せる、甘えた顔、すねた顔、照れた顔。
それこそが、その子らしさ。
カメラを向けるときは、
「撮らせてもらう」より「一緒に遊ぶ」気持ちで。
その空気が、自然な笑顔を生みます。
☕ 撮ることで、親の心もやわらぐ
写真を撮るのは、
“未来のために残す”行為でもありますが、
同時に“いまを見つめ直す”行為でもあります。
忙しい毎日に、少しの立ち止まりを。
わが子を見つめながら「かわいいな」と思える時間が、
親の心を、そっとやわらげてくれます🍀
🌸 最後に
日常は、ほんの一瞬の積み重ね。
いつか過ぎていく「今」の中に、
宝物みたいな表情がいくつも隠れています。
写真は、その“今”をそっとすくい上げてくれるもの。
親にとっても、子どもにとっても、
写真は「愛しさの記録」であり「心の記憶」。
今日もまた、
シャッターを切るその瞬間に、
小さな“ありがとう”を込めたいと思います🌿
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。









