5歳でお絵かきをしないのは心配?描かない理由と親ができる安心の関わり方
「周りの子はおうちや人を描いているのに、うちの子は白い紙を見てフリーズ」 「描いてみようって言うと、“べつに描きたくない”って即終了」 ——正直、焦りますよね。 幼稚園や保育園の廊下に飾られた、色とりどりの作品たち。どの
「危ない道ばかり選ぶ子」に困ったら。元教諭が教える“見守り方と声かけ”とは?
子どもが縁石を渡ったり、塀の上を歩いたり…「なぜそんな危ない場所を好むの?」親としてヒヤッとする瞬間は誰しも経験済みではないのではないでしょうか。 「そっちは危ないよ!」「こっちの広い道を歩こう?」 そう声をかけても、な
HSCの子が描く絵には「秘密のメッセージ」がある?感性を読み解くヒント
こんにちは。ITTI-BLOGへようこそ。 「うちの子の描く絵、なんだか色の使い方が独特だな」 「同い年の子たちはもっとダイナミックに描くのに、この子の絵はやけに細かい……」 お子さんが自由帳に描いた絵を見て、ふとそんな
タンポポじゃなくていい。HSC(繊細な子)と暮らす毎日に、親子の安心を取り戻す方法
この記事の内容 玄関で動けなくなる、その「お疲れさま」の背景HSCの子が抱える「疲れ」の正体:脳内のボリュームが常に「マックス」五感のボリュームが「マックス」な世界感情の「アンテナ」もフル稼働タンポポの子、蘭(ラン)の子
ゲームで怒る子どもの心理とは?塗り方から読み取る“心のサイン”と親の寄り添い方
「あー!もう、今の絶対おかしいって!」 「なんでそんなことするの!最悪!」 リビングに響き渡る、わが子の叫び声。 コントローラーを握りしめ、画面に向かって顔を真っ赤にしている姿を見ると、つい「そんなに怒るならやめなさい」
ゲームばかりでやめられない…小学生の夜に親が感じる「違和感」の正体と向き合い方
こんにちは、ITTI-BLOGの運営者いっちーです。 今日も一日、本当にお疲れさまです。 「早く寝なさい」「宿題は?」「いい加減にゲームを終わりにして」……。 そんな言葉を何度も繰り返して、でも結局、子どもはコントローラ
子どもの絵に描かれた「月・星」が気になったときに読む話|意味を決めつけない見方と親の関わり方
※この記事は「子どもの絵に出てくるモチーフ全体の意味」をまとめた親記事の一部です。→ 子どもの絵に出てくるモチーフ一覧はこちら この記事の内容 夜空を描いたその一枚を見て、胸がざわついたあなたへ第1章|子どもはなぜ「月」
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


