ローエンフェルド理論でわかる|3〜5歳の子どもの絵と発達段階
「これ、なにを描いたの?」そう聞いたら、子どもに真顔で「わかんない」と言われた——。 3〜5歳の子どもの絵あるあるです。でも実はそれ、異常でも、センス不足でもありません。 この「謎の絵」こそ、発達心理学的にはとてもまっと
子どもが包丁・血・泣く人を描くのは大丈夫?心理背景と親の対応を元教諭が解説
「包丁や血の絵を見てドキッとした」という親御さんは多いもの。でも、多くの場合、心配はいりません。子どもの絵は「心のデトックス」です。大切なのは絵そのものよりも、描いた後の表情や日常の様子をセットで見ることです。 包丁・血
子どもの描く「火」には気持ちが燃える
※この記事は「子どもの絵に出てくるモチーフ全体の意味」をまとめた親記事の一部です。→ 子どもの絵に出てくるモチーフ一覧はこちら やさしく、でも深く読み取るためのガイド 子どもの絵にあらわれる「火」は、感情のエネルギーがと
紙とペンだけが「本物」じゃない。デジタルで描く子が育てている力と、親世代の思い込み
「デジタルで描くのって、本当に絵の練習になるんですか?」 保護者の方からこの質問を受けたとき、私は少し考えてしまいました。「練習になるか」という問いの裏に、「紙で描くことの方が本物に近い」という前提があるから。 私自身も
「考えてない」わけじゃない。デジタル時代の子どもは“考えるのが速すぎる”だけかもしれない
― すぐ描いて、すぐ消す。その行動の裏にある子どもの思考 ― ぱっと描いて、ぱっと消せる。 便利な時代に、大人がつい感じてしまう違和感 iPadでお絵描きをする子どもを見ていて、こんなふうに感じたことはありませんか? 「
にじんだけど、大丈夫?|子どもが止まる一瞬に起きていること
絵の具が、じわっと広がったとき。線が、少しだけはみ出したとき。 子どもは、泣きません。怒りません。ただ、ふっと手を止めて、こちらを見ます。 「……大丈夫?」 その目は、失敗を怖がっているというよりも、“このまま続けていい
「上手に見える」のはなぜ?デジタルお絵描きの意外な落とし穴
子どもがiPadで描いた絵。色づかいもきれいで、線もなめらか。それを見た瞬間、思わず「すごいね」「上手だね」と声をかけたくなる──そんな経験、ありませんか。 けれど、その「上手に見える」感覚の裏には、親が気づきにくい落と
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心


