小3ごろの絵ににじむ“人間関係”とその微妙な距離感
小学3年生って、ちょっと不思議な時期ですよね。どんどん自分の世界が広がって、友達のこと、先生との関係、自分の気持ち――いろんなことを感じはじめているみたい。 「最近、帰ってくるのが遅くなったなぁ」「やたらと強がってるなぁ
小1になって絵のテイストが変わった?「現実」と「空想」のはざまで育つ心
小学校に入ってやれやれ。いろいろ気になることはあるけれど、なんとか学校にも慣れてきたみたい。 そんなころ、 「最近、うちの子の絵が…なんだか変わってきたような?」 と感じませんか? この前まで「○」と「線」だけだった人が
やりたくないことはやらなくていい?――「選ぶ時代」を生きる子どもたちへ、大人が立ち止まって考えること
「理由がないならやらない」 最近の子どもたちを見ていると、そう思う瞬間が増えた。部活に入りたくないから入らない。描きたくないからポスターは描かない。納得できないなら動かない。 決して投げやりなのではなくて、ちゃんと“自分
子どもの絵が「ぐるぐる」に戻る理由|発達の逆戻りじゃないって本当?
子どもの絵が「ぐるぐる」に戻った?それって大丈夫? 「顔や体を描けるようになったのに、またぐるぐるに逆戻り…」と感じたことはありませんか?検索窓に「子ども 絵 ぐるぐる 戻る」と入力してここにたどり着いたあなた、それは発
モンスターばかり描く子ども、大丈夫?|隠された心のサインと親の関わり方
「またモンスターの絵!?うちの子、大丈夫?」そんなふうに感じたことはありませんか? 最近は怪獣やモンスターを描く子どもが増えています。親としては少し気になるかもしれませんが、実はこれ、とても大切な心の表現なのです。 この
「なんで描かないの?」と心配なときに|夏休み絵日記に見える子どもの気持ち
「うちの子だけ、絵日記が真っ白…?」「黒ばっかりで大丈夫かな?」 旅行にプール、お祭りなど、楽しいイベントがたくさんあったはずなのに、 描かれた絵は白っぽいまま…ときには黒や灰色が多くてびっくり。夏休み明け、絵日記を見て
七夕の願いごとが“ちぐはぐ”だったとき──絵とことばに現れる子どもの本音とは?
「彼氏がほしい」「イケメンと出会いたい」そんな願いごとが、ある年の七夕、5年生の女の子たちの短冊に並びました。 一見、「早くない!?」とツッコミたくなるようなお願いごと。でも、その子たちが描いた七夕の絵には、こんな共通点
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心


