【ゲームよりいいかも?】タブレットで「お絵かき&タイピング」が楽しくなる親子時間
はじめに|YouTubeばかり…このままで大丈夫? 「YouTubeばっかり見ていて心配」「せっかくタブレットがあるなら、遊びだけじゃなく学びにも使えたら」──そんな迷いを感じたことはありませんか。 結論から言うと、タブ
紙とペンだけが「本物」じゃない。デジタルで描く子が育てている力と、親世代の思い込み
「デジタルで描くのって、本当に絵の練習になるんですか?」 保護者の方からこの質問を受けたとき、私は少し考えてしまいました。「練習になるか」という問いの裏に、「紙で描くことの方が本物に近い」という前提があるから。 私自身も
「考えてない」わけじゃない。デジタル時代の子どもは“考えるのが速すぎる”だけかもしれない
― すぐ描いて、すぐ消す。その行動の裏にある子どもの思考 ― ぱっと描いて、ぱっと消せる。 便利な時代に、大人がつい感じてしまう違和感 iPadでお絵描きをする子どもを見ていて、こんなふうに感じたことはありませんか? 「
にじんだけど、大丈夫?|子どもが止まる一瞬に起きていること
絵の具が、じわっと広がったとき。線が、少しだけはみ出したとき。 子どもは、泣きません。怒りません。ただ、ふっと手を止めて、こちらを見ます。 「……大丈夫?」 その目は、失敗を怖がっているというよりも、“このまま続けていい
iPadでは描けるのに紙の前で止まる子どもは「やる気の問題」ではありません
「iPadではあんなに描いてたのに、紙を出すと急に手が止まる……」「デジタルで描けるなら、紙も描けるはずじゃないの?」 結論からお伝えすると、デジタルで描ける子が紙の前で止まるのは「やる気の問題」ではなく「環境の違いに戸
「上手に見える」のはなぜ?デジタルお絵描きの意外な落とし穴
子どもがiPadで描いた絵。色づかいもきれいで、線もなめらか。それを見た瞬間、思わず「すごいね」「上手だね」と声をかけたくなる──そんな経験、ありませんか。 けれど、その「上手に見える」感覚の裏には、親が気づきにくい落と
iPadで絵を描く子どもを見て、「すごいね」しか言えなかった私が変わった理由
正直に言います。子どもがiPadで絵を描いているのを見て、最初に出てきた言葉は「すごいね」だけでした。 紙の絵なら「ここは観察して描いたんだね」「この色はどうやって選んだの?」といくらでも言葉が出てくるのに。iPadの画
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心


