「にわとり、どんなだっけ?」で止まっていい図工の時間。
描けないのは、自分の中にまだ情報がないだけ 学校の図工の時間。「にわとりを描いてみよう」と言われて、目の前にあるのは真っ白な画用紙だけ。 資料があるわけでも、目の前に本物がいるわけでもない。ただ自分の記憶を頼りに、その場
窓ガラスまでキャンバスにするぺんてるか、色が響き合う蜜蝋か。こどもの「描き心地」で選ぶクレヨン
毎日、本当にお疲れ様です。みなさん、クレヨン選びはどうしてますか? 私はあのオレンジのパッケージのサクラクレパスで育ちました。売り場で発見するたび、「そう、これこれ~」と懐かしい気持ちにさせてくれます。 あの確かな発色と
白い自由帳が語る、小さな背中の頑張り。お絵描きを「お休み」した子の心を守る方法
毎日、本当にお疲れ様です。 夕飯の支度中、ランドセルの底からひょっこり出てきた、ピカピカの自由帳。 角ひとつ折れていないその白さを見て、なんだか胸がチクッとしたりしていませんか。 あんなに画用紙が足りなくなるくらい、夢中
自分だけの世界を謳歌中。子どもの絵に「自分しかいない」のは、心がどっしり安定しているサイン
「見て見て! 描けたよ!」 差し出された画用紙。 そこに描かれているのは、満面の笑みを浮かべた「自分」一人だけ。 家族も、お友達も、お気に入りのぬいぐるみさえも登場しない。 そんなとき、ふと「この子、ちょっと自分勝手なの
絵を描かなくなった子、再開のサイン。
本当にお疲れ様です。 自分のことを後回しにして、今日を回すだけで精一杯。 そんななか、ふと 「あ、最近この子、絵を描いてない」 と気づいてしまう。 一度気になると、もう、そればかりが頭を離れなくなりますよね。 もしかした
子どもの絵が4年で劇的に変わる!3歳から6歳の成長段階と親の関わり方
「3年前はただの丸だったのに、今は物語を描いている」 子どものお絵描きを見返すと、その進化に驚かされますよね。 こんにちは、いっちーです。 ITTI-BLOGでは、子どもの絵を「心のサイン」として読み解いていますが、同時
ぬりえの「はみ出し」は心の成長サイン。5歳の姪っ子が教えてくれた、自由と自律の絶妙なバランス
こんにちは!ITTI-BLOGへようこそ。 リビングのテーブルで、画用紙いっぱいにクレヨンを走らせるお子さんの背中。 ふと覗き込むと、せっかくのキャラクターが、枠なんてお構いなしの豪快な線で塗りつぶされている……。 「あ
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


