「またそれ描いてるの?」に隠れた成長|同じ絵を描く子どもに育つ自信と集中力
こんにちは。「ITTI-BLOG」へようこそ。 リビングの床に散らばる色鉛筆、画用紙の山。 ふと見ると、今日もまた、昨日と同じ「あの絵」を描いている。「本当に好きだねぇ、よく飽きないなー!」そう思いながらも、心のどこかで
おもちゃの貸し借りで泣く理由|「かして」が言えない子への声かけガイド
この記事の内容 砂場で繰り広げられる、小さな「外交交渉」 なぜ子どもは「かーしーてー」と音を伸ばすの?① 魔法の「呪文」としての完コピ② 相手の心に入るための「ノック」の音③ 「外交交渉」という社会性の大ジャンプ「かして
子どもが飲み込まないのはなぜ?叱る前に知りたい発達と心の理由
「いつまでもお口に食べ物が入っている……」 「飲み込めないのかな?」「ハムスターみたいになってる!」「特定のものだけ飲みこめてないの?」 そんな我が子を前に、いろいろ考えてしまってつい焦ってしまいますよね。 でも、飲み込
「食べられないなら減らしていい」なのに苦しい|給食で心をすり減らす子どもの本音
こんにちは、ITTI-BLOG編集部のいっちーです。 今日も一日、本当にお疲れさまです。 今日は学校給食のお話です。 「食べられないなら、最初に減らしていいよ」 今の学校では、そんなふうに先生が声をかけてくれるのが一般的
子どもが手をつなぎたがる理由は「甘え」じゃない|安心の欲求と自己肯定感を育てる関わり方
この記事の内容 子どもが“手をつなぎたがる”理由は、甘えじゃなく「安心の欲求」だった。わが家の「カピバラ・マッサージ」が教えてくれたこと「まだ手をつなぎたがる」ことに戸惑う親心手をつなぎたがる心理|「甘え・不安」は成長の
子どもの絵に「目がない」「目が大きい」…これって大丈夫?描き方にあらわれる心理と親の関わり方
子育てをしていると、わが子が描いた絵を見て「あれ?」と手が止まること、ありますよね。 顔は描いてあるのに、目だけがぽっかり空いていたり。 逆に、顔じゅうが目!というくらいギョロっと大きな目だったり。 「これって、何か言い
5歳でお絵かきをしないのは心配?描かない理由と親ができる安心の関わり方
「周りの子はおうちや人を描いているのに、うちの子は白い紙を見てフリーズ」 「描いてみようって言うと、“べつに描きたくない”って即終了」 ——正直、焦りますよね。 幼稚園や保育園の廊下に飾られた、色とりどりの作品たち。どの
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。







