車ばっかり描くけど大丈夫?|子どもの心理と安心できる関わり方
「うちの子、また車かいっ!」 気づけば今日も、昨日も、一昨日も…。お絵かきのたびに、車・車・車。 「ほかのものも描いてみたら?」と声をかけたくなる気持ち、よ〜くわかります。 でも、ちょっと待ってください。子どもが同じモチ
「うちの子の絵、ちょっと心配…?」人の多い絵・ひとりの絵に隠れた心理とは
子どもの絵って、ただの「お絵かき遊び」と思っていませんか?実はそこには、言葉ではうまく表せない心の声がたくさん詰まっているんです。 特に「たくさんの人を描く子」と「ひとりぼっちの絵を描く子」。それぞれの絵には、子どもの感
『図工が苦手だった昭和の私と、作品を捨てる今の子どもたち』
図工が苦手だった私。一番最初につまづいたのは、小学1年生の「にわとりの絵」。 にわとり? ぞうならまだしも、にわとりってどんなの? 真面目な私は本気で悩みました。でも、親は共働きで夜遅くにしか帰ってこないから相談もできな
音の記憶が育む親子の絆|子ども時代の「読み聞かせカセット」を振り返る
この記事の内容 読み聞かせカセット・CD全盛期の子ども時代とは?なぜ“音”の記憶は心に残るのか?当時の人気作品・思い出深いタイトルたち音の記憶が育てたもの ー 想像力・安心感今の子どもたちにも“音の力”を届けるには?「絵
一人で耐えた読み聞かせカセット、子どもの心に残るものは?
私の子ども時代、親が忙しくてなかなか絵本を読んでくれる時間がなく、代わりに頼りにしていたのが「読み聞かせカセットテープ」でした。カセットに録音された物語を、ヘッドフォンで聞きながら、ひとりで寝室で聞いていたんです。最初は
子どもの絵に“手が6本⁉” それ、発達のチャンスかも?
「ねえママ、見て見て~!」 そう言いながら持ってきた絵を見て、思わずフリーズ。 👀「……え、手、6本あるけど……⁉︎」 子どものお絵かきを見て、「手足が多すぎる」「顔が4つある」「体から足が生えてない!」といった、ちょっ
🧠【3歳の絵】顔だけしか描かないのは大丈夫?“発達サイン”でわかる心の成長
「うちの子、絵を描くといつも“顔だけ”なんです」「手も足もないし…ちゃんと成長してるのかな?」 そんなふうに感じて検索してくれたママ・パパへ。実はそれ、「心配どころか、今しか見られない“発達の証”」かもしれません😊 この
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。







