教室の“ふつう”が戦場になるとき|見えない感覚過敏で疲れきった子どもたちへ
こんにちは、ITTI-BLOG編集部のいっちーです。 今日も一日、本当にお疲れさまです。 「学校、どうだった?」と聞いたときの子どもの、どこか遠くを見ているような表情。 帰宅するなりランドセルを放り出して、暗い部屋でじっ
発達に凸凹があっても大丈夫!おうちアートで伸ばせる能力とおすすめ教材
「手先が不器用で、絵を描くのが苦手みたい…」「発達グレーと言われていて心配」「感覚過敏があって、クレヨンの手触りが苦手みたい」 そんなお悩みを抱えていると、親としては“どう関わればいいのか”迷いますよね。でも大丈夫。おう
親子でできる「絵のセラピーごっこ」|話してくれない子の気持ちがふっと分かる簡単ワーク
※この記事は「子どもの絵に出てくるモチーフ全体の意味」をまとめた親記事の一部です。→ 子どもの絵に出てくるモチーフ一覧はこちら この記事の内容 親子でできる“絵のセラピーごっこ”とは?なぜ「絵」が子どもの気持ちをそっと教
発表会や参観日で自信がない子へ|自己肯定感を伸ばす教材ガイド
お子さん、発表会や参観日でちょっと縮こまってしまうことはありませんか? 「やればできるのに、なんだか自信がなくて前に出られない」「褒めても“でも…”と返されてしまう」「失敗をものすごく怖がる」 そんな姿を見ると、親として
家でできる知育あそび|年齢別に楽しむ!遊びながら考える力を育てよう
この記事の内容 家での遊びが学びになる理由年齢別に楽しむ知育あそび1〜2歳:感覚を育てるあそび1~2歳:おすすめの遊び3〜4歳:想像力を伸ばすごっこあそび3~4歳:おすすめの遊び5〜6歳:ルールのあるあそびで考える力を5
【元教諭が厳選】家庭でできる幼児教材おすすめ4選|小学校につながる“学びの準備”に!
いろんな教材があふれているけれど、「そろそろ何か始めてみたいな」と思っている方へ。 まず大切なのは、“文字を書くこと”そのものよりも、その前の「考える力」「手を動かす力」「やりとげる経験」を積み重ねること。 小学校に入る
小学生の給食が苦手な子への対処法|困りごと別のサポートと栄養補給の工夫
著者:ITTI更新日:2025-09-12読了目安:8分 この記事の内容 はじめに給食が苦手な子どもによくある困りごとチェックリスト:こんなサインがあれば要注意給食を残し続けると考えられる栄養リスク家庭でできる具体的サポ
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。







