子どもが「もういらない」と言うとき|作品を手放す気持ちの奥にあるもの
この記事の内容 子どもが「もういらない」と作品を手放すとき子どもが作品を手放す理由① 自己評価が低くなっているサイン② 親に受け止めてほしい気持ちの表れ「捨てていいよ」は、どんな気持ち?親ができる、やさしい寄り添い方どう
子どもが「自分で捨てる」と言うとき|その言葉は本音?それとも評価の影?
〜「自分で捨てるんです」に感じたモヤモヤ〜 先日、あるママとの会話でこんな言葉を聞きました。「うちの子、絵を描いても“完璧じゃないから捨てていいよ”って、自分で言うんです〜」「作品がたまらないから助かってますよ」と、少し
絵が描けないと泣く子の心理|完璧主義タイプへのやさしい関わり方
「うまく描けないから、もうやめる」「ちがう、こんなんじゃない!」 画用紙を前に、涙がぽろぽろ。それは“やる気がない”のではなく、理想が高すぎて動けなくなっている状態かもしれません。 特に、まじめで観察力があり、周りの評価
絵が苦手な子ほど伸びる?机をやめたら変わったお絵描き環境の話
「うちの子、あまりお絵描きしなくて」「描いてもすぐ“もういい”ってやめてしまう」 そんなとき、つい思ってしまいます。センスがないのかな。向いていないのかな、と。 でも実際は、“描くこと”が嫌いなのではなく、描くときの空気
絵を描かなくなった子、再開のサイン。
「最近、全然絵を描かなくなった……」あんなに毎日描いていたのに、用意した紙がそのままテーブルに残っている。誘っても「やだ」と背中を向けられる。 結論からお伝えすると、絵を描かなくなるのは「好きが消えた」のではなく「次のス
HSCの子が描く絵には「秘密のメッセージ」がある?感性を読み解くヒント
こんにちは。ITTI-BLOGへようこそ。 「うちの子の描く絵、なんだか色の使い方が独特だな」 「同い年の子たちはもっとダイナミックに描くのに、この子の絵はやけに細かい……」 お子さんが自由帳に描いた絵を見て、ふとそんな
お絵描きが苦手な子へ。遊び心をくすぐる、無理をしない誘い方
こんにちは!ITTI-BLOGへようこそ。 今日もお子さんの予測不可能な動きに翻弄されながら、一生懸命に向き合っているパパさん、ママさん。本当にお疲れ様です。 さて、お子さんに「お絵描きしようよ!」と誘ってみたとき、どん
いっちー
元小学校教員(15年)
ベビー&キッズ専門フォトグラファー
小学校で15年、子どもたちの育ちを間近で見てきました。その経験から、ベビー&キッズ専門フォトグラファーへ転身。
レンズを通して感じる毎日——
かわいい。謎い。純粋すぎる。
「うちの子、大丈夫かな」という不安がそっとほぐれるような記事を書いています。
この場所で書いていること
・ 子育てあるある
・ 毎日の小さな楽しみを見つけるヒント
・ 絵や行動から読み取る子どもの心


