電子音がなくても大満足!木のおもちゃで育つ力とは
木のおもちゃに感じた「地味さ」と意外な魅力 正直に言うと、私は最初「木のおもちゃって地味」だと思っていました。カラフルでもないし、音も光もない。親として「これで本当に遊ぶの?」と不安に思ったんです。 ところが実際に「木の
「絵の具ムリ!」と言う子も笑顔に|感覚過敏でも楽しめるやさしいアート遊び5選【実例つき】
こんにちは、いっちーです。突然ですが、絵の具を前にしてフリーズする我が子を見たこと、ありませんか? 「手にベタッとつくの、ムリ…」「なんか…においが、ムリ…」 わかります。アートって、本来は「自由で楽しい!」はずなのに、
泣いてしまう子への叱り方|愛情を伝えながら注意する方法
著者:ITTI更新日:2025-09-06読了目安:7分 「うちの子、ダメって言うとすぐ泣いちゃう」「注意すると逆にひどくなるから、もう言わなくなった」 そんな悩みを抱える親は少なくありません。けれど、だからといって “
「育児書通り」でも子どもが泣く理由。ほんとうに必要なのは?
「育児書通りなのに…」子どもが泣く・ぐずるのはなぜ? “がんばってるのにしんどい”ママへ。子どもがまとわりつく本当の理由 あるママの家での出来事。義理のお父さんから「孫のおもちゃが多すぎる」と書置きをされたそう。 聞いた
【自己肯定感UP】「今日も月、食べたよ!」子どもの“かまって劇場”が止まらない!
こんにちは、いっちーです。「我が子、なかなかの甘えん坊でして…」なんて話、よく聞きますよね。でもうちの子、その甘え方がなんだか妙に凝ってるんです。 たとえばある晩、ぬいぐるみを片手に真剣な顔でこう言いました。 「この子が
読み聞かせがつらいあなたへ|毎日絵本30冊読んで気づいた“本当に大切なこと”
「読み聞かせはいいって言うから、毎日がんばって読んでるのに…」そんなふうに、かつての私は“読むこと自体”に必死になっていました。 1歳半くらいまで、毎日30冊近く読んでいた時期もあります。でも、子どもはまだおしゃべりもで
子どもの繰り返し行動、実は学びのチャンス!絵本・アニメの重要性とは
「またこの絵本?」「同じアニメを何度も見たがるんだけど…」と、ついつい思ってしまう親も多いのではないでしょうか?でも、その「繰り返し」には、実はとても大切な理由があるんです。元教諭として、子どもが繰り返し同じものを見たり
このブログはPRを含みます
いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


