白い自由帳が語る、小さな背中の頑張り。お絵描きを「お休み」した子の心を守る方法
毎日、本当にお疲れ様です。 夕飯の支度中、ランドセルの底からひょっこり出てきた、ピカピカの自由帳。 角ひとつ折れていないその白さを見て、なんだか胸がチクッとしたりしていませんか。 あんなに画用紙が足りなくなるくらい、夢中
自分だけの世界を謳歌中。子どもの絵に「自分しかいない」のは、心がどっしり安定しているサイン
「見て見て! 描けたよ!」 差し出された画用紙。 そこに描かれているのは、満面の笑みを浮かべた「自分」一人だけ。 家族も、お友達も、お気に入りのぬいぐるみさえも登場しない。 そんなとき、ふと「この子、ちょっと自分勝手なの
絵を描かなくなった子、再開のサイン。
本当にお疲れ様です。 自分のことを後回しにして、今日を回すだけで精一杯。 そんななか、ふと 「あ、最近この子、絵を描いてない」 と気づいてしまう。 一度気になると、もう、そればかりが頭を離れなくなりますよね。 もしかした
子どもの絵が4年で劇的に変わる!3歳から6歳の成長段階と親の関わり方
「3年前はただの丸だったのに、今は物語を描いている」 子どものお絵描きを見返すと、その進化に驚かされますよね。 こんにちは、いっちーです。 ITTI-BLOGでは、子どもの絵を「心のサイン」として読み解いていますが、同時
ぬりえの「はみ出し」は心の成長サイン。5歳の姪っ子が教えてくれた、自由と自律の絶妙なバランス
こんにちは!ITTI-BLOGへようこそ。 リビングのテーブルで、画用紙いっぱいにクレヨンを走らせるお子さんの背中。 ふと覗き込むと、せっかくのキャラクターが、枠なんてお構いなしの豪快な線で塗りつぶされている……。 「あ
おもちゃの貸し借りで泣く理由|「かして」が言えない子への声かけガイド
砂場で繰り広げられる、小さな「外交交渉」 天気の良い午後の公園。砂場はおもちゃの宝庫であり、同時に子どもたちにとっては人生初の「社交場」でもあります。(子どもが砂場に引き寄せられるのはなんででしょうね・・・) お友達が使
子どもが飲み込まないのはなぜ?叱る前に知りたい発達と心の理由
「いつまでもお口に食べ物が入っている……」 「飲み込めないのかな?」「ハムスターみたいになってる!」「特定のものだけ飲みこめてないの?」 そんな我が子を前に、いろいろ考えてしまってつい焦ってしまいますよね。 でも、飲み込
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。







