子どもが絵を描きたがらないのはなぜ?原因と今日からできるサポート
子どもがお絵描きを嫌がる理由と、意欲を引き出す関わり方 「うちの子、なんで絵を描きたがらないの?」そんな悩みを持つ親御さんはとても多いです。実は、お絵描きを嫌がる背景には心理的な不安や環境の影響が隠れていることがあります
🎨「落ち着きがない子」が静かになる!?意外な方法とは
「落ち着きがない子にはお絵描きがいいって聞くけど…うちの子、じっとなんてしてられない!」そんなふうに感じているママパパへ。 お絵描きは、ただ「絵が上手になる」だけじゃなく、観察力を育て、心を落ち着かせるきっかけになること
「できた!」の笑顔が宝物!幼児のお絵描きで自己肯定感アップ
幼児のお絵描きって、ただの遊びじゃないんです 子どもがクレヨンでカラフルにぐるぐる描いている姿、ほほえましいですよね。でも実は、このお絵描き、心の成長や自己肯定感を育てる大事な時間なんです。 🎨 感情を自由に表せる 言葉
車ばっかり描くけど大丈夫?|子どもの心理と安心できる関わり方
「うちの子、また車かいっ!」 気づけば今日も、昨日も、一昨日も…。お絵かきのたびに、車・車・車。 「ほかのものも描いてみたら?」と声をかけたくなる気持ち、よ〜くわかります。 でも、ちょっと待ってください。子どもが同じモチ
「うちの子の絵、ちょっと心配…?」人の多い絵・ひとりの絵に隠れた心理とは
子どもの絵って、ただの「お絵かき遊び」と思っていませんか?実はそこには、言葉ではうまく表せない心の声がたくさん詰まっているんです。 特に「たくさんの人を描く子」と「ひとりぼっちの絵を描く子」。それぞれの絵には、子どもの感
『図工が苦手だった昭和の私と、作品を捨てる今の子どもたち』
図工が苦手だった私。一番最初につまづいたのは、小学1年生の「にわとりの絵」。 にわとり? ぞうならまだしも、にわとりってどんなの? 真面目な私は本気で悩みました。でも、親は共働きで夜遅くにしか帰ってこないから相談もできな
音の記憶が育む親子の絆|子ども時代の「読み聞かせカセット」を振り返る
読み聞かせカセット・CD全盛期の子ども時代とは? 1980年代〜90年代に子ども時代を過ごした方なら、カセットテープやCDでの読み聞かせを覚えている方も多いのではないでしょうか。お気に入りの童話や昔ばなしが録音されたカセ
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


