空想のペットを描こう!― リアルで飼えない。でも心の中では最強 🐉🦄🐙
「もしも、自分だけのペットを飼えるとしたら?」 この質問をすると、子どもはだいたい現実を一瞬で置き去りにします。 ・ドラゴン(火を吹く)・ユニコーン(なぜか空も飛ぶ)・足が12本あるタコ(名前は“たこまる”) ……うん、
みんなが幸せになる世界を描こう!― だいたいユートピア、たまに食べ放題なお絵かきワーク
「みんなが幸せになる世界って、どんな世界だろう?」 そう聞くと、子どもたちはだいたい一瞬考えてから、現実ではなかなか実現しなさそうな世界を描き始めます。 ・空が虹色・ケンカが起きない・お腹がすいたら、いつでもごはんが出て
「未来の自分を描こう!」…って言われても、たぶん普通じゃ終わらない
― 夢が迷子になってもOKなお絵かきワーク 「未来の自分って、どんな姿だろう?」 …と聞かれて、✔ ロボットになってる✔ なぜか空を飛んでる✔ 仕事より“おやつ”が主役 そんな未来を描き始めるのが、子どもです。 でも、そ
「この店、ツッコミどころしかない」子どもの発想が爆発するレストランお絵かき
好きな食べ物でいっぱいのレストランを描こう! ― 子どもの発想が暴走する、おもしろお絵かきワーク ― 「このレストランね、ケーキとラーメンとアイスが一緒に出てくるんだよ」 そう言いながら子どもが描いたのは、テーブルが空を
子どもが夢中になる!家庭でできるアート活動と親のサポート術
「お絵かきは好きだけど、これって将来に役立つのかな?」そんなふうに思ったことはありませんか。 実は、お絵かきや造形遊びは上手に描くためのものではありません。 家庭でのアート活動は、子どもの心や考える力、生きる力を静かに、
5歳のお絵描きが急に変わる理由|成長?後退?親が知っておきたい心の変化
「昨日まで楽しそうに描いていたのに、急に雑になった」「人の絵だったのに、意味がわからない絵ばかり」「前より下手になった気がする…」 5歳前後のお絵描きの変化に、戸惑う親御さんはとても多いです。でもこの変化は、後退でも失敗
子どもの絵にあらわれる「安心感」の特徴
― 気持ちが落ち着いているとき、絵はどう変わる? ― 「最近、絵を描くときの表情がやわらかい」「前よりのびのび描いている気がする」 そんな変化を感じたとき、子どもの絵には安心感や回復のサインが表れていることがあります。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


