担任が合わない…?と感じたときに|親ができること・背負わなくていいこと
「担任の先生、なんか合わない気がする」 それを最初に口にしたのは、子どもかもしれないし、親である自分の胸の奥だったかもしれません。 はっきりした理由はない。決定的な出来事があったわけでもない。でも、毎朝の支度が少し重くな
白い自由帳が語る、小さな背中の頑張り。お絵描きを「お休み」した子の心を守る方法
毎日、本当にお疲れ様です。 夕飯の支度中、ランドセルの底からひょっこり出てきた、ピカピカの自由帳。 角ひとつ折れていないその白さを見て、なんだか胸がチクッとしたりしていませんか。 あんなに画用紙が足りなくなるくらい、夢中
子どものパニックはSOSのサイン|原因がわかると楽になる5つの対処ハック
「もう、どうしたらいいの……」 目の前でパニックになるわが子を前に、ただ立ち尽くしてしまう。そんな日はありませんか? なだめようとすれば火に油を注ぎ、放っておけば激しさを増すような苦しい感覚。周りの視線も痛いし、何より、
「食べられないなら減らしていい」なのに苦しい|給食で心をすり減らす子どもの本音
こんにちは、ITTI-BLOG編集部のいっちーです。 今日も一日、本当にお疲れさまです。 今日は学校給食のお話です。 「食べられないなら、最初に減らしていいよ」 今の学校では、そんなふうに先生が声をかけてくれるのが一般的
なだめても正論でも止まらない…子どものパニックを「言葉以外」で収める現実的戦略
「全部やった。でも、ダメだった」ーーパニックの嵐を物理的に鎮め、再発を防ぐための「攻め」の対処と予防 こんにちは、ITTI-BLOG編集部いっちーです。 今日も一日、本当にお疲れさまです。 こどものパニック。 なだめても
「察して先生」の壁– 子どもと教育現場のギャップ
Personal Essay / School & Life 金曜日の夜。玄関に置かれたランドセルは、一週間分の「外の世界」を詰め込んでパンパンに膨らんでいる。それを開ける時の、あの重たい気持ち。中からは、親が
「活躍する子=優秀」という学校の価値観に疲れたママへ|先生の言葉との距離のとり方
「選ばれる子が素晴らしい」というベテラン担任の言葉に、ママの心を削られないで 個人懇談。子どもの学校での様子を丁寧に聞けるはずの時間に、担任の先生から放たれたこんな言葉。 「スポーツで活躍する子は、やっぱり勉強も頑張るん
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


