~元教諭ママが教える「見る力」を育てるヒント~
この記事の内容
👀観察力をぐんぐん伸ばす!お絵描きトレーニングの魅力
子どもが「わぁ!お花ってこんな形なんだ〜」と目を輝かせる瞬間。
それ、まさに観察力が育っているサインです。
観察力とは、
👉「物事の細かいところに気づく力」
👉「見る・感じる・表現する力」
そして実はこの力、
お絵描きを通じて楽しく・自然に伸ばすことができるんです🌱
🖌️3歳から始められる!観察力を育てるお絵描きのやり方
| トレーニング名 | 内容・やり方 | 親の声かけポイント |
|---|---|---|
| ①「見て描く」練習 | 実物(花・果物・おもちゃなど)を見ながら描く | 「この形、おもしろいね!どんな風に見える?」 |
| ②「まねして描く」あそび | ママやパパが描いた簡単な絵を、まねして描いてみる | 「おんなじ形できた!よく見てるね〜」 |
| ③「どこがちがう?」ゲーム | 2枚の似た絵を用意して「ここが違う!」を探す | 「小さなところにも気づけるの、すごい!」 |
💡ポイント:
「上手に描けたか」よりも「気づいたこと・見えたこと」をほめよう♪

💬親ができる、観察力を育てる声かけ3つ
- 「どんな形してる?」
→ 抽象じゃなく具体に目を向ける力を育てます。 - 「気づいたことある?」
→ 子どもが「自分で見つけた感覚」が自信に。 - 「どうやって描いたの?」
→ 描くプロセスを言葉にすることで、思考力もアップ!
✅うちの子どうかな?観察力が育っているサイン・チェックリスト
以下に当てはまることがあれば、観察力ぐんぐん伸び中!

| チェック項目 |
|---|
| お絵描きで「細かいところ」まで描こうとする |
| 花びらの枚数や、模様などに気づいて話してくる |
| 「これ、○○に似てる!」と例えられるようになってきた |
| 見本を見ながら真似して描くのが好き |
| 描いた絵に「理由」や「ストーリー」をつけたがる |
🌼2つ以上当てはまれば、観察力ばっちり育ってます♪
🔍観察力が育つと、なぜ落ち着いてくるの?
観察力を育てる=「よく見る」「よく聴く」「感じ取る」力がアップすること。
これが自然と…
- 自分のまわりを丁寧に見るクセ
- 焦らずじっくり考える習慣
- 「なんでだろう?」と考える時間が増える
につながって、結果的に
🌼「わー!きゃー!」と動きがちな子も
少しずつ、“見る→感じる→描く”という流れに集中できるようになるんです。
🧒実際にやってわかった効果と子どもの反応
| ビフォー | アフター(観察力が育ってきたとき) |
|---|---|
| おさんぽ中に走り回る | 「あ!この葉っぱ、ハートの形だ!」と立ち止まるように |
| 絵をすぐに描き始めてぐちゃぐちゃ | 「これ、どこから描こうかな〜」と考えるように |
| じっと座るのが苦手 | 観察スケッチやまねっこ描きには集中できるように |
💡「静かにしなさい」ではなく、見たり感じたりする“目的”があることで自然と落ち着くんですね。
📦おまけ:親子でできる!観察力×お絵描きあそび3選
| あそび名 | 内容 |
|---|---|
| おさんぽスケッチ | 公園などで見つけたものを帰ってからスケッチ📒 |
| ひとふでがきチャレンジ | 見本の線を見て、目で追いながら一筆で描く遊び✍ |
| まどから観察日記 | 窓の外に見える風景を毎日少しずつ描く📆 |
🍀おうちで簡単にできる!親子で観察力アップを楽しもう
お絵描きは、
ただ線を引くだけじゃなく、子どもの内面や「見る目」まで育ててくれる魔法の時間。
正解のない世界だからこそ、
「いいね」「すてきだね」の一言が、子どもの観察力と表現力をぐんと伸ばします。
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ホーム » 【3歳からできる】観察力と集中力が自然と伸びる!楽しいお絵描きトレーニング
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
このブログはPRを含みます
いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。







