この記事の内容
幼児のお絵描きって、ただの遊びじゃないんです
子どもがクレヨンでカラフルにぐるぐる描いている姿、ほほえましいですよね。でも実は、このお絵描き、心の成長や自己肯定感を育てる大事な時間なんです。

🎨
感情を自由に表せる
言葉で「うれしい!」「かなしい…」って伝えるのがまだ難しい幼児。
そんなとき、お絵描きは心の声を代わりに伝えてくれます。
明るい色を使うと「楽しい!」、線をぎゅっと強く描くと「ちょっとイライラしてるかも…」と気持ちが分かります。
色や線の使い方で、気持ちを整理するお手伝いができるんですね。
💪
「できた!」が自信につながる
絵を描き終わったときの子どもの顔は、自慢げで誇らしそう。
これが小さな成功体験となり、自己肯定感の芽を育てます。
「すごいね!」「色の組み合わせがきれいだね」と褒めてあげると、さらに自信がつき、もっと描きたくなるんです。
🧠
想像力と考える力もぐんぐん伸びる
ただ形をなぞるだけでなく、空想の動物や物語の絵を描くと、頭の中で考えて工夫する力が育ちます。 遊びながら脳をいっぱい使う時間になるんですね。
親子で楽しむコツ
- 短時間でOK:30分くらいでも十分楽しめます。
- 道具は安全に:手が汚れても安心なクレヨンや水彩絵の具がおすすめ。
- 褒め方は自由に:上手さよりも、工夫や表現を褒めてあげましょう。
お絵描きは、幼児の心や頭を育てる魔法の時間。親子で一緒に楽しめば、子どもの成長も見守れるし、親子の絆も深まりますよ。
✏️ 子どもの絵でわかる心理シリーズ
性格診断
家族の描き方
色づかい
同じ絵ばかり
絵が小さい
🖍 クレヨン・クレパス・キットパスの違いって?
お絵描きグッズ売り場でよく見かける「クレヨン」「クレパス」「キットパス」。見た目はよく似ていますが、実は素材や使い方にしっかり違いがあるんです。
以下に、わかりやすくまとめてみました。
| クレヨン | クレパス | キットパス | |
|---|---|---|---|
| 素材 | ろう(ワックス)+顔料 | ろう+油+顔料 | お米由来のライスワックス |
| 描き心地 | カサカサ、しっかり描ける | なめらかで柔らかい | ツルっとしていてなめらか |
| 重ね塗り | 苦手 | 得意 | やや得意 |
| 使える場所 | 紙 | 紙 | 紙、窓、鏡、ホワイトボードなど |
| 拭き取り | × | × | ◎ 濡れた布で消せる |
| 汚れやすさ | 手があまり汚れない | やや汚れやすい | 手が汚れにくい |
| おすすめ年齢 | 幼児〜 | 幼児〜小学生 | 1歳〜大人までOK |
| 特徴 | はじめてのお絵描きに◎ | 表現力豊かに描ける | 消せるから窓アートにも人気! |
たとえば、「おうちで紙にたくさんお絵描きを楽しみたい」ならクレヨンやクレパスがおすすめですし、「窓や鏡にも描いて楽しみたい」「あとで消したい」という場合は、キットパス(Kitpas)がとっても便利。
とくにKitpasは、濡れた布でサッと消せるので、壁や床の汚れが気になるママパパにも好評です♪
✅ ちなみに「クレパス」はサクラクレパス社の商標で、一般名は「オイルパステル」です。
- 紙にお絵描きをたくさんしたい子 → クレヨン・クレパス
- 表現力を伸ばしたい・色を混ぜたい子 → クレパス
- 窓や鏡にも描いて遊びたい・掃除しやすさ重視の親御さん → キットパス
おうち遊び用クレヨン — 初めてのお絵描きに安心
水で落とせる
おうち遊びに最適
小さな手にフィット
→ 「水で落とせるクレヨン」なら、机や壁に描いてしまっても安心。小さなお子さんの初めてのお絵描きにぴったりです。色付きがやさしく、握りやすい形状で親子のストレスを減らします。
特におすすめ:初めてクレヨンを使う0〜3歳のお子さま。お片付けも水拭きで簡単!
※リンクは楽天の販売ページへ飛びます。実物の色味はモニターによって若干異なる場合があります。
💧 水彩絵の具セット(パレット&筆付き)
色を混ぜたり、にじませたり…ちょっと“化学実験”みたいな楽しさもあるんです。
🔸ポイント:色彩感覚・観察力が自然に身につきます!
🖇 コラージュ素材(折り紙・布・マスキングテープなど)
- ちぎる・貼るという動作で手先の発達にも◎
- クレヨンや絵の具と組み合わせて立体的な作品に
👉活用アイデア:画用紙にクレヨンで描いた上に、折り紙で「服」や「動物の耳」などを貼ると、作品に奥行きが出ます。
📝 大きめスケッチブック(自由なキャンバス)
紙が広いと、子どもって思いきり描けるんですよね。「こんな大きいのに描いていいの?」って目を輝かせます。
🔸ポイント:絵が小さくまとまっちゃう子には特におすすめ!
✏️ 色えんぴつ(たっぷり色数で色選びが楽しい!)
12色〜24色くらいのセットがおすすめ。好きな色をじっくり選ぶ時間って、実はとても大事なんです。
🎨補足:お絵描きが好きな子は、年齢よりも「興味・タイミング」に合った画材が合うことも!
「ちょっと早いかな?」くらいでも、試してみるとハマることもありますよ😊
はじめての色鉛筆
太軸で握りやすい
折れにくい芯
初心者向け
→ 太めの軸で握りやすく、まだ力加減が難しい子でも安心。 折れにくいので、初めてのお絵描きにぴったりです。
特におすすめ:2歳前後のお子さまが「はじめてのお絵描き」を楽しむとき。道具に慣れる第一歩に最適です。
※リンクは楽天の販売ページへ飛びます。子どもの小さな手でも握りやすく、初めての色鉛筆として人気です。
🎨 画材タイプ別おすすめポイント比較
| 水彩絵の具セット | コラージュ素材 | 大きめスケッチブック | 色えんぴつ | |
|---|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 3歳〜 | 1歳〜 | 2歳〜 | 3歳〜 |
| 描き方の特徴 | にじませ・混色で色彩表現 | ちぎる・貼るで立体感 | 自由に広く描ける | 色を選んで丁寧に塗る |
| ポイント | 色彩感覚・観察力が自然に身につく | 手先の発達・立体的表現力 | 大きな紙で思いきり描ける | 色選びの楽しさ・集中力アップ |
| おすすめ活用 | 色を混ぜて独自の色作り | 画用紙に貼って立体感を演出 | 自由に描かせて創造力を伸ばす | じっくり塗り分けて色感覚を養う |
| おすすめ年齢 | 3歳〜 | 1歳〜 | 2歳〜 | 3歳〜 |
💡 使う子どもの興味やタイミングに合わせて選ぶと、お絵描きの楽しさがぐっと広がります!
オンライン絵画レッスン
→ 自宅で受けられる習い事。 「描く力」をもっと伸ばしてあげたいときにおすすめです。
工作キット(お絵描き+立体遊び)
→ 組み立てたり色を塗ったりして楽しめる工作キット。 作ったあとも遊べて「描く」+「作る」で創造力が広がります。
💬
「お絵描きは楽しそうだけど、片づけが大変…」
ほんと共感しかないですよね(笑)
うちも、色鉛筆や段ボールの破片、トイレットペーパーの芯があちこちに転がってて、
『あ、ここでアートしてたんだな〜』って毎回発見の連続です💦
でもね、よく考えるとこれって夢中になってる証拠なんですよね!
だから、完璧に片づけなくても大丈夫。
✨「いっぱい描いたね〜!」ってニコッと声をかけるだけで、
子どもは「もっと描いていいんだ!」って安心して表現できます♪
💡 うちの子、お絵描きっ子かも?チェックリスト
✨ 3つ以上当てはまったら、完全にお絵描き大好きっ子!
表現する楽しさがあふれている証拠ですよ♪
ホーム » 「できた!」の笑顔が宝物!幼児のお絵描きで自己肯定感アップ
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。








