この記事の内容
木のおもちゃに感じた「地味さ」と意外な魅力
正直に言うと、私は最初「木のおもちゃって地味」だと思っていました。
カラフルでもないし、音も光もない。親として「これで本当に遊ぶの?」と不安に思ったんです。
ところが実際に「木のおもちゃ美術館」に行ってみたら、その考えは一瞬で覆されました。
目の前で広がったのは、子どもたちの「想像力の爆発」。最初の3分で「すごいのはおもちゃじゃなくて、子ども自身だ」と気づかされたんです。
「どう遊ぶかわからない」からこそ広がる遊び

けん玉やコマは遊び方がわかりやすいですが、木のフルーツや組み木、穴から顔を出すいも虫などは「どうするの?」と大人は戸惑いがち。
しかし子どもはそんな迷いを飛び越えて、「これはサンドイッチ!」「きのこの家族ごっこ!」と次々に物語を生み出していきます。1歳の甥っ子も、3歳の姪っ子も小学生のうちの子たちも、みんなそれぞれ目を輝かせて遊んでいます。
大人が遊び方を説明しなくても、子どもは自由に発想して遊びを作り出す。これこそ木のおもちゃの大きな価値です。
木のおもちゃは「説明書がないから脳が動く」

木のおもちゃには明確な正解がありません。
そのため、子どもは自分で考え、試し、工夫します。
・遊び方を模索する過程で 集中力 が高まる
・繰り返し試すことで 工夫する力 が育つ
・自分で遊びを生み出すから 想像力 が広がる
つまり、木のおもちゃは「脳の筋トレ」のような存在。
夢中になったのは…親だった?

子どもが遊んでいるのを見ているうちに、気づけば私も木のおもちゃに夢中に。
磁石でくっついたキノコを外した瞬間、「おっ!」と感動したり、いも虫を棒で引き出す遊びにハマって無心になったり。
子どもだけでなく、大人も癒され楽しめるのが木のおもちゃの魅力でした。
教えなくても育つ力を引き出す
木のおもちゃが育てるのは、単なる知育以上のもの。

・手触りや重さを通して 五感 が育つ
・自由に遊べるから 想像力 が伸びる
・教えすぎなくても 自分で考える力 が育つ
最近は「知育!知育!」と大人が先回りしがちですが、木のおもちゃは逆。
子どもが自分のペースで遊びを見つけられるんです。
親子で「どう遊ぶ?」を楽しむ
木のおもちゃは最初こそ「どう遊ぶの?」と戸惑うもの。
でもそこを一緒に面白がると、遊びの幅が広がります。
・木のきのこ → 料理ごっこの具材に
・組み木 → 高く積んでタワーや電車の線路に
・穴あきの木 → 宝探しゲームに
大人が少しだけヒントを出すと、子どもの想像力に火がつきます。
家でも木のおもちゃを楽しみたい!購入とレンタルの選択肢

「美術館だけじゃもったいない。家でも遊ばせたい」と思う親は多いはず。
ただ、木のおもちゃは一点一点が丁寧に作られているため、価格が高めなのも事実。
そこでおすすめなのが 木のおもちゃレンタルサービス。

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まとめ|木のおもちゃで「遊びを育てる時間」を

木のおもちゃは、電子音や光がなくても子どもを夢中にさせ、想像力や集中力を引き出します。
そして親も一緒に「遊びを面白がる」ことで、育児の時間がもっと楽しくなるんです。
「子どもの遊びと成長をもっと豊かにしたい」と思う方は、木のおもちゃを取り入れる価値ありです。
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ホーム » 電子音がなくても大満足!木のおもちゃで育つ力とは
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
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