「すごいね」だけで終わらせない。デジタルお絵描きに隠れた“考える力”を見つけるコツ
子どもがiPadで描いた絵。 なめらかな線、きれいな色づかいに、思わず「上手だね」「すごいね」と言いたくなりますよね。 でも、その一言で終わらせてしまうと、本当は一番大切な部分が見えなくなってしまうことがあります。 元教
デジタルで描く子の“自己肯定感”が高まりやすい理由
この記事の内容 ――iPadお絵描きが「できた!」を生み出す心理的メカニズム自己肯定感は「うまく描けた」より「やってみたい」で育つ理由① 失敗が「なかったこと」にできる安心感紙のお絵描きで起こりやすいこと理由② 「選択で
すぐ描かない子は、なぜあとから伸びるのか|白紙の時間にたまっている力
この記事の内容 はじめに|白紙の前で、親だけが焦っている結論|描かないのではなく、「まだ出していない」だけなぜ白紙の時間が長くなるのか理由① 先にイメージを完成させたい理由② 失敗を強く意識している白紙の時間に、子どもの
端っこにいる子が、あとで全部覚えている理由|動かない子の観察力
この記事の内容 はじめに|何もしていないように見える、あの時間結論|端っこは「何もしていない場所」ではないなぜ子どもは、あえて端っこにいるのか理由① 全体が見えるポジションだから理由② 安心が保てる距離を測っている端っこ
人見知りの子は“見てから描く”|観察型気質と子どもの絵の特徴
この記事の内容 はじめに|動かない・描かない我が子を見て、不安になるあなたへ結論から|人見知りの子は「見てから描く」タイプなぜ人見知りの子は、すぐに動けないのか理由① 安心が整わないと、力を出さない理由② 全体像が見えな
支援センターがつらい・不安なときに読むページ|泣く・行けない親子の心理整理
この記事の内容 【保存版】支援センターがしんどいと感じたら|不安・泣く・行けない親子のための心理ガイド支援センターで感じやすい4つの「しんどさ」① 行く前が一番つらい|初めて・準備・浮かないか不安② 行ったけど何もしなか
発達に凸凹があっても大丈夫!おうちアートで伸ばせる能力とおすすめ教材
「手先が不器用で、絵を描くのが苦手みたい…」「発達グレーと言われていて心配」「感覚過敏があって、クレヨンの手触りが苦手みたい」 そんなお悩みを抱えていると、親としては“どう関わればいいのか”迷いますよね。でも大丈夫。おう
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


