担任が合わない…?と感じたときに|親ができること・背負わなくていいこと
「担任の先生、なんか合わない気がする」 それを最初に口にしたのは、子どもかもしれないし、親である自分の胸の奥だったかもしれません。 はっきりした理由はない。決定的な出来事があったわけでもない。でも、毎朝の支度が少し重くな
『わかってる!』が増えたとき、子どもは一人で考え始めている
――悩みの中身より「距離感」が問題になるとき 「靴そろえてって言っただけなのに、『わかってる!』とドアがバタン」 リビングでは、背中を丸めてスマホ。話しかけると、なんとなく漂う「今はやめて」の空気。 思春期に入った男の子
子どもの「失敗したくない」を和らげる、親の優しい見守り方
「間違えるくらいなら、最初からやりたくない。」 「ちょっとうまくいかないと、すぐに投げ出してしまう。」 この記事の内容 新しい一歩をためらうわが子に、そっと寄り添いたいあなたへ「失敗したくない」は、今の子どもにとって自然
子どもの「できた!」を壊さない。褒め方よりも大切な「共感」の魔法
「わあ、すごいね! がんばったね!」 そう笑顔で褒めたのに、子どもがなんだか浮かない顔をしたり、急にやる気を失ってしまったりしたことはありませんか? この記事の内容 「褒めればいい」と思っていたのに、なぜ?子どもの「でき
お絵描き嫌いが治った!?先輩ママたちの「目からウロコ」な体験談
こんにちは!ITTI-BLOGへようこそ。 今日も、お子さんの「やりたい!」と「やりたくない!」の狭間で、一生懸命に心のハンドルを握っているパパさん、ママさん。本当にお疲れ様です。 お子さんがペンを持つのを嫌がったり、お
空想のペットを描こう!― リアルで飼えない。でも心の中では最強 🐉🦄🐙
「もしも、自分だけのペットを飼えるとしたら?」 この質問をすると、子どもはだいたい現実を一瞬で置き去りにします。 ・ドラゴン(火を吹く)・ユニコーン(なぜか空も飛ぶ)・足が12本あるタコ(名前は“たこまる”) ……うん、
「上手に見える」のはなぜ?デジタルお絵描きの意外な落とし穴
子どもがiPadで描いた絵。色づかいもきれいで、線もなめらか。それを見た瞬間、思わず「すごいね」「上手だね」と声をかけたくなる──そんな経験、ありませんか。 けれど、その「上手に見える」感覚の裏には、親が気づきにくい落と
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


