この記事の内容
「プログラミング、月謝高すぎない……?」
近所の教室のホームページを見て、思わず二度見した本音です。
だって、スイミングに通わせたって、月8,000円くらいじゃないですか。 それなのにプログラミングになった途端、一気に1万円の大台を超えて、さらに入会金だのロボット代だの……。
「いや、英才教育をしたいわけじゃないのよ」
「ちょっと触れさせてあげたいだけなのに」
この金額の差にブレーキがかかるのは、ごく自然な反応だと思うんです。
「でも、通わせた方が刺激があるかな?」
「お友達と切磋琢磨して、温度感が伝わるかな?」
なんて、高い月謝を払う自分を必死に納得させようとしますが、実際、そういう高額な習い事って、お友達とふれあう時間が少ないことも多いんです。
少人数制で、黙々と自分の画面に向かって、ヘッドホン越しに世界に入り込んでいるだけ。
「あれ、この『静かな空間』に、月1万5,000円払ってるの?その理由、私は本当に納得できるの?」
ふと我に返ると、送迎や待機時間に費やす時間が急にむなしく感じてきました。
実際、我が家の月々の家計を見直すと、プログラミングの月謝だけでも結構な額…。
これを続ける価値は本当にあるのか?
| いっちー家のリアルな月謝事情 | |
|---|---|
| 英語(通塾) | 20,000円 |
| 野球(月謝・諸経費) | 8,000円 |
| 習字 | 5,000円 |
| Z会プログラミング | 4,683円〜 |
プログラミングって、私たち親世代には正直よくわからない世界
スイミングのように「25メートル泳げた!」という明確なゴールが見えるわけでもない。 画面を眺めていても、それが「未来に繋がる学び」なのか、ただ「ゲームの延長」なのか、見極めがつかなくて悩んでしまう。ましてや、通塾だとなおさらやってることが見えにくい。
そう思うと、家計を削ってまで「通塾」にこだわる必要はないと気づきました。
子どもが自分でできるプログラミング教材を選ぶ理由
実は以前、高級なプログラミング教材を試したことがあるんです。最初にドサッと届く大量のパーツ。2ヶ月に1回、丁寧なテキストも届く。
でも、現実はそう甘くありませんでした。
「ママ、これどうやるの?」
「ちょっと待って、今読んでるから!」
親子で四苦八苦し、結局は私が「ロボット組み立て代行サービス」に。
最終的に求めていたのは、私の勉強ではなく、子どもの成長のはずなのに。

子どもが自分でやれるプログラミング教材ないかな?
そんな「組み立て地獄」の真っ只中、基礎が身につけばいいかな、と軽い気持ちで申し込んだのが、Z会のプログラミングコースでした。
Z会の教材を一緒に眺めていると、ふと気づくんです。
それは、わが子がちゃんと「自分でやれる範囲」の内容だということ。
「どうして動かないんだろう?」と自分で考え。 「あ、そうか!」とまた指を動かす。
そこには、子どもが飽きて離脱しないための工夫が詰まっていました。
わからないと、つまらなくなってやめちゃうものですから。
正直、英語の通塾だって「これ、オンラインでよかったんじゃない?」って思うこと、あります。
Z会なら、スイミングや英語の塾よりもぐっと抑えた月謝で、最高峰のドリルが届きます。
親がコードを教える必要もありません。 わが子が「おっ、動いた!」と目を輝かせる瞬間を、一番近くで眺める。
その選択は、家計にも、そして送迎に追われるママの心にも、一番優しいはずです。

結び:いっちーからのメッセージ
「みんなが通っているから」
「高いお金を払わないと、いい教育が受けられないから」
そんな風に自分を追い込んで、パンパンのスケジュール帳を眺めて溜息をつくのは、もうおしまい。
どんな習い事も、ハマる子はとことんハマるでしょうが、ハマらない子もいるんですよ。
何のために始めたのか、この子にどんな力を身につけさせたかったのかを、もっとしっかり考えていれば、そんなに無理に背伸びさせなくてもよかったかもしれない、と後から気づいた親の一人です。
高い月謝と送迎を手放して、わが子がどれくらい自分の力でやれるか、眺めてみる。
そんな「余白」の中にこそ、わが子の成長が見られるかもしれません。
今日も本当にお疲れ様でした。 まずは肩の力を抜いて、無料の資料をパラパラめくる。 そこから始まる「頑張りすぎない教育」を、一緒に楽しんでみませんか。
月額4,683円(税込)で、受講料1,683円とキット代3,000円を含んだ料金です。自分のKOOV®ブロックで、自由に楽しくロボットプログラミングを学べます。
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ホーム » プログラミング月謝が高すぎて悩んだママが選んだ賢い選択とは?
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


