『図工が苦手だった昭和の私と、作品を捨てる今の子どもたち』
図工が苦手だった私。一番最初につまづいたのは、小学1年生の「にわとりの絵」。 にわとり? ぞうならまだしも、にわとりってどんなの? 真面目な私は本気で悩みました。でも、親は共働きで夜遅くにしか帰ってこないから相談もできな
子どもの作品、完璧じゃないなら捨てる?
〜「自分で捨てるんです」に感じたモヤモヤ〜 先日、あるママとの会話でこんな言葉を聞きました。「うちの子、絵を描いても“完璧じゃないから捨てていいよ”って、自分で言うんです〜」「作品がたまらないから助かってますよ」と、少し
音の記憶が育む親子の絆|子ども時代の「読み聞かせカセット」を振り返る
読み聞かせカセット・CD全盛期の子ども時代とは? 1980年代〜90年代に子ども時代を過ごした方なら、カセットテープやCDでの読み聞かせを覚えている方も多いのではないでしょうか。お気に入りの童話や昔ばなしが録音されたカセ
一人で耐えた読み聞かせカセット、子どもの心に残るものは?
私の子ども時代、親が忙しくてなかなか絵本を読んでくれる時間がなく、代わりに頼りにしていたのが「読み聞かせカセットテープ」でした。カセットに録音された物語を、ヘッドフォンで聞きながら、ひとりで寝室で聞いていたんです。最初は
子どもの絵に“手が6本⁉” それ、発達のチャンスかも?
「ねえママ、見て見て~!」 そう言いながら持ってきた絵を見て、思わずフリーズ。 👀「……え、手、6本あるけど……⁉︎」 子どものお絵かきを見て、「手足が多すぎる」「顔が4つある」「体から足が生えてない!」といった、ちょっ
🧠【3歳の絵】顔だけしか描かないのは大丈夫?“発達サイン”でわかる心の成長
「うちの子、絵を描くといつも“顔だけ”なんです」「手も足もないし…ちゃんと成長してるのかな?」 そんなふうに感じて検索してくれたママ・パパへ。実はそれ、「心配どころか、今しか見られない“発達の証”」かもしれません😊 この
【まとめ記事】「家族の絵に現れる心理サイン」完全ガイド
〜お母さんが大きい・パパがいない・自分が端っこ…その意味は?〜 「うちの子が描いた家族の絵、なんだか気になる…」そんなときに お子さんが描いてくれた家族の絵。ほっこりしたり、笑ってしまったり、ちょっと不思議に思ったり…。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。







