「この絵、ちょっと怖い…」と思ったら|子どもの黒い絵と怒りのサイン
関連記事はこちら 👉 不安が絵に出るときのサイン 👉 怒っているときの絵の変化 👉 安心・回復が始まったときの絵 子どもが「黒い絵・怒りの絵」を描くとき ― 見るとドキッ。でも実は“心が動いている”サインです ― 子ども
雨の日にやりたいことを描こう!— 気分の切り替え力と発想力を育てる
雨の日にやりたいことを描こう! —「ひまーーーー」が5分で消える、お絵かき非常口— 雨。しとしと。ザーザー。 窓の外を見つめながら、子どもがだんだんソファに沈んでいく——。 「つまんない」「なにするの」「まだ雨?」 ……
自分だけの秘密基地って、なんでこんなに楽しいんだろう— 大人には作れない、でも子どもには超リアルな世界
「もし、自分だけの秘密基地があったら、どんなところに作る?」 この質問をした瞬間、子どもはもうこちらの話を聞いていません。 頭の中ではすでに、・入口はここ・見張り台はここ・勝手に入ったらレーザーが出る…など、設計が始まっ
空想のペットを描こう!― リアルで飼えない。でも心の中では最強 🐉🦄🐙
「もしも、自分だけのペットを飼えるとしたら?」 この質問をすると、子どもはだいたい現実を一瞬で置き去りにします。 ・ドラゴン(火を吹く)・ユニコーン(なぜか空も飛ぶ)・足が12本あるタコ(名前は“たこまる”) ……うん、
みんなが幸せになる世界を描こう!― だいたいユートピア、たまに食べ放題なお絵かきワーク
「みんなが幸せになる世界って、どんな世界だろう?」 そう聞くと、子どもたちはだいたい一瞬考えてから、現実ではなかなか実現しなさそうな世界を描き始めます。 ・空が虹色・ケンカが起きない・お腹がすいたら、いつでもごはんが出て
「未来の自分を描こう!」…って言われても、たぶん普通じゃ終わらない
― 夢が迷子になってもOKなお絵かきワーク 「未来の自分って、どんな姿だろう?」 …と聞かれて、✔ ロボットになってる✔ なぜか空を飛んでる✔ 仕事より“おやつ”が主役 そんな未来を描き始めるのが、子どもです。 でも、そ
「この店、ツッコミどころしかない」子どもの発想が爆発するレストランお絵かき
好きな食べ物でいっぱいのレストランを描こう! ― 子どもの発想が暴走する、おもしろお絵かきワーク ― 「このレストランね、ケーキとラーメンとアイスが一緒に出てくるんだよ」 そう言いながら子どもが描いたのは、テーブルが空を
このブログはPRを含みます
いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


