お正月。
ころんと丸いわが子を見ていると、
おもちみたいな可愛さを残したい!と思いませんか?

せっかくなら、その“今だけの丸さ”を
写真に残しておきたい。
スタジオじゃなくていい。
特別な機材もいらない。
おうちで、やさしく整えてあげれば大丈夫です。
この記事の内容
おもちアートってなに?
白くて、丸くて、やわらかい。
赤ちゃんのフォルムそのものを
“おもち”に見立てて撮るフォトアイデアです。
上から撮るだけで、
ちょっと作品みたいに仕上がるのが魅力。
難しいことはしません。
整えるのは「背景」と「光」だけ。
100均グッズとおうち撮影基本セット
基本のおうち撮影セットに「季節の100均グッズ」を組み合わせるだけ
【基本のおうち撮影セット】
・白いシーツ
・白背景(壁 or 布)
・毛足の短いブランケット
・レターバナー(あれば)
【季節の100均グッズ】
・好きな柄の包装紙
・お正月飾り
🔗毎月同じアイテムを入れるだけ。成長比較がぐっと楽しくなる「レターバナー」
作り方
① 窓際に白背景を広げ、その上にブランケットを敷く
② 包装紙をジグザグに折る(お正月フォトなら、金や赤がよく合います)
③その上に白いシーツをぐるぐる巻きにして置く(おもちのイメージ)、みかんを上に乗せてもいいですね。
④ お正月飾りを散らして、赤ちゃんを寝かせて上から撮る
これだけ。
背景の整え方が不安な方は、
以前まとめた「赤ちゃん撮影の背景の整え方」も参考にしてみてください。
“白”を使うだけで、写真は一気に整います。
いちばん大事なのは「安心」
かわいさより、先にくるのは安心。
赤ちゃんは、すぐにお口に手を持っていきます。

だからブランケットは
毛足が長すぎないものがおすすめ。
ふわふわでも、繊維が抜けにくいものを。
写真よりも、まず安全。
そのうえで残せた一枚が、いちばんいい。
ちょっと映えるひと手間
余裕があれば。
フェルトで「祝」の文字を抜くだけで、
ぐっとお正月らしくなります。

やり方は簡単。
- 印刷した文字をフェルトにあてる
- ホッチキスで軽くとめる
- はさみで切り抜く

完璧じゃなくていい。
手作り感が、逆にあたたかい。

レターバナーを置くと“記録”になる
横に月齢や「Happy New Year」を置くだけで、
ただの写真が“記録”に変わります。
木製レターバナーは、
他の月齢フォトにも使い回せるのでひとつあると便利です。
🔗毎月同じアイテムを入れるだけ。成長比較がぐっと楽しくなる「レターバナー」
季節写真が、
ちゃんと“成長の記録”に残ります。特に毎日写真を撮ってる場合、プリントした後の「これ、いつのだっけ?」というモヤモヤ時間を減らせます。
きれいに撮るコツ
・赤ちゃんの機嫌がいい時間
・昼寝のあと
・お腹が満たされているとき
・窓際の自然光が入る場所
そして、真上から。

椅子に立たず、安定した位置から撮影してください。
難しいテクニックはいりません。
光がやわらかければ、それだけで十分。
撮影の基本は、こちらにもまとめています。
🔗おしゃれに残す赤ちゃんセルフフォト|おうちでできる月齢別撮影アイデア
応用編:ハーフマヨネーズにも
このフェルトで文字を抜く方法は、
ハーフマヨネーズ衣装にも応用できます。
マヨネーズのラベル風に
フェルトでロゴを作って布用ボンドで貼り付けるだけ。

赤ちゃん撮影の目線から、
✅赤ちゃんの手が通りやすく
✅後ろ開き
の衣装のほうが着せやすいです。
撮る人とあやす人、担当を決めるとさらに撮りやすくなります。
ハーフマヨネーズのフェルト衣装の作り方も今後ご紹介していけたらと思っています。
まとめ
特別なスタジオじゃなくてもいい。
高い機材もいらない。
整えるのは、
背景と光と、ほんの少しの工夫。
あとは、
その丸さを愛でるだけ。
今しかないこの時期を、
やさしく残せますように。
月齢フォトの全体的な撮り方や準備物はこちらで詳しくまとめています。
→ おしゃれに残す赤ちゃんセルフフォト|おうちでできる月齢別撮影アイデア
ホーム » 100均グッズで作るおもちアート|お正月ベビーフォトをおうちでやさしく残す方法
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


