赤ちゃんの和装は、
今だけの特別なかわいさがあります。
袴ロンパースは動きやすくて着せやすいのに、
写真にするとぐっと“節目感”が出るアイテム。
1歳までのあいだで、
とくにおすすめのタイミングをまとめました。
この記事の内容
① 100日(お食い初め)|寝ころびショット

👉100日祝い(百日記念)とは?赤ちゃんの“はじめての節目”
まだおすわりが安定しない時期。
だからこそ、寝ころびショットがおすすめです。
撮り方のポイント
- 白や生成りの背景に寝かせる
- 小さな和小物をさりげなく添える
- 真上からのフラット構図
動きが少ない時期なので、ゆっくり撮れます。
「ちいさな和装姿」がいちばん映えるタイミングです。
節目感を出すなら、レターバナーを組み合わせるのもおすすめ。
→ 毎月同じアイテムを入れるだけ。成長比較がぐっと楽しくなる「レターバナー」という選択
② ハーフバースデー|おすわりフォト

6ヶ月前後は、おすわりができる子も増える頃。
袴ロンパースでちょこんと座る姿は、
思わず飾りたくなる一枚に。
ただし、この頃から少しずつ
人見知り・場所見知りが出てくることもあります。
スタジオも素敵ですが、
機嫌が不安定になりやすい時期。
だからこそ――
おうちで撮る和フォトという選択。
いつもの空間で、
いつもの声で。
それだけで、表情はぐっとやわらぎます。
👉簡単!ハーフバースデー準備|写真映えする手作りグッズと飾り付け
③ 1歳バースデー|節目の和装フォト

1歳は大きな節目。
洋風バースデーフォトも素敵ですが、
和装にはまた違った特別感があります。
おうち撮影のメリット
- 場所見知りをしにくい
- ぐずってもすぐ休憩できる
- 何度でも撮り直せる
お気に入りの袴ロンパースで、
“いつもの笑顔”を残してあげてほしいタイミングです。
👉1歳の誕生日、何する?親が安心して迎えるための【後悔しない】全体ガイド
④ 桃の節句・端午の節句|初節句フォトもねらい目

1歳までのあいだに
桃の節句(ひな祭り)や端午の節句があるなら、
ここも絶好のシャッターチャンス。
節句はもともと飾りが整っているので、
背景に悩みにくいのも魅力です。
桃の節句
- ひな人形の前でおすわり
- やわらかい色味の和小物を添えて
- 家族写真も一緒に残す
端午の節句
- 兜の横で撮る
- 小さなこいのぼりを添える
- 寝ころびショット+節句小物も◎
テーマがはっきりしているので、
和テイストとの相性も抜群です。
和テイストをやさしく整えるコツ
- 背景は白・生成り・淡いグレー
- 装飾は足しすぎない
- 畳や和柄布を一部だけ取り入れる
引き算することで、
袴ロンパースの存在感がきれいに映えます。
スタジオに行かなくても、おうちの自然光と白い背景布があれば、和装フォトはぐっとやさしい雰囲気に仕上がります。
特に綿素材の袴ロンパースは、赤ちゃんの動きを邪魔せず“日常の延長線”で残せるのが魅力です。
🌿 おうち和装フォトにちょうどいい、やわらかい袴ロンパース。
綿100%で肌あたりもやさしく、前開きタイプなので着せやすいのも嬉しいポイント。
お食い初め・初節句・お正月はもちろん、ハーフバースデーや100日フォトにもなじむナチュラルカラーです。
まとめ
100日
ハーフバースデー
1歳バースデー
そして、
桃の節句や端午の節句。
1歳までのあいだには、
袴ロンパースが似合う瞬間がいくつもあります。
人見知りや場所見知りが出やすい時期だからこそ、
安心できるおうちで。
今しか着られない袴ロンパース姿を、
今しか見られない表情と一緒に、残してみませんか?
月齢フォトの全体的な撮り方や準備物はこちらで詳しくまとめています。
→ おしゃれに残す赤ちゃんセルフフォト|おうちでできる月齢別撮影アイデア
ホーム » 1歳までに一度は残したい。袴ロンパースで和テイストフォト
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


