おうち撮影でいちばん悩みやすいのが「背景」。
生活感がどうしても写り込んでしまったり、統一感が出なかったり。
そんなときに頼れるのが、白の撮影用背景布です。
撮影用 背景布 (ホワイト, 135×150)1枚あるだけで、写真が“整う”
今回のようなシンプルなホワイト背景布は、
- 自然光をやわらかく反射してくれる
- 赤ちゃんの肌色を明るく、きれいに見せてくれる
- どんな衣装にもなじむ
というメリットがあります。
特別な機材は不要。
自然光の入る窓際に、マスキングテープや養生テープで壁に貼るだけ。
それだけで、簡易スタジオの完成です。
背景布を使う前は、
家具やコードが写り込んでしまっていました。
でも、白の背景布を取り入れてからは
被写体に視線が集まる写真に。
ナチュラル系・和テイスト・月齢フォト、
どれにも合わせやすい万能カラーです。
▼ 使用している背景布はこちら
使い方アイデア①|寝かせて“真上ショット”

まだおすわりが安定しない時期は、布を床に敷いて寝かせ撮影。
- 小さな手足をアップで
- 月齢フォト用のレターバナーと一緒に
- 同じ構図で毎月撮影
背景が白だと、成長の変化がよりくっきり残ります。
使い方アイデア②|おすわり・寝ころびフォトの背景に

7〜9ヶ月頃のおすわり期。
壁に背景布を貼って、その前に座らせるだけで、
生活感のないすっきりした一枚に。
ぬいぐるみや小物を足しても、
白がベースだとごちゃつきません。
使い方アイデア③|1歳バースデーアレンジ

1歳の誕生日には、背景布がさらに活躍。
- タペストリーを重ねる
- バルーンを足す
- 「1」の数字オブジェを置く
白背景だからこそ、装飾が映えます。
写真全体が明るく、特別感のある仕上がりに。
背景布は“写真の土台”
高価なカメラよりも、実は背景のほうが印象を左右します。
- 窓からの自然光
- シンプルな白
- 余計なものが写らない環境
この3つがそろうと、スマホでも十分きれいに残せます。
背景布は、
写真をおしゃれにする道具というより、安心して撮れる“土台”。
毎月の成長記録も、記念日フォトも。
1枚あるだけで、撮影のハードルがぐっと下がります。
“今日はどんなふうに撮ろうかな”
そんな楽しみを増やしてくれるアイテムです。
毎月の写真に同じアイテムを入れると、成長がぐっと分かりやすくなります。
シンプルな木製レターバナーは、写真の雰囲気を壊さず、月齢フォトにもなじみやすいアイテムです。
ホーム » 背景布があるだけで、セルフフォトの世界はぐっと広がる
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。



