この記事の内容
1歳の保育園生活、始まったけど…これ普通?と思う毎日
1歳で保育園に通い始めると、毎日が想像以上にバタバタします。
「朝こんなに時間なかったっけ?」
「なんで今それやる?」
そう思いながら玄関で固まる朝が、急に日常になります。
でも安心してください。
それ、だいたいみんな通ってます。
朝の準備が全然進まないのは、1歳あるある
保育園の準備を始めた瞬間から、なぜか逃げる子ども。
オムツ替えの途中で寝転ぶ。
服を着せようとすると全力で抵抗。
靴下は片方だけどこかへ消える。
「あと5分で出ないと!」という親の心の声と、
「今はそれどころじゃない」子どもの世界観。
このズレが、朝を修羅場にします。
慣らし保育、泣くのは子どもだけじゃない
最初の慣らし保育。
預けた瞬間の大泣きに、胸がぎゅっとなります。
園を出たあと、
「ちゃんと水飲めたかな」
「お昼寝できたかな」
気づけば、仕事中も頭の半分は保育園。
でもお迎えに行くと、
まさかの笑顔で遊んでいる我が子。
さっきまで泣いてたって、本当?と思うほどです。
洗濯物と名前書きが、毎日エンドレス
保育園が始まると、洗濯物が一気に増えます。
着替え、スタイ、タオル。
しかも全部名前つき。
夜、子どもが寝たあとに名前ペンを握りながら、
「今日も一日終わった…」とつぶやく時間。
これも立派な保育園あるあるです。
保育園の洗礼は、だいたい予告なしで来る
通い始めたと思ったら、
鼻水、咳、発熱。
そして保育園からの電話。
「またか…」と思いつつ、
仕事の調整、病院の予約、看病。
スケジュール帳はどんどん黒くなっていきます。
でもこれ、子どもが弱いわけでも、親のせいでもありません。
集団生活に入った証拠みたいなものです。
家ではやらないのに、保育園ではできてる不思議
家では全然食べないのに、園では完食。
家では歩かないのに、園では走ってる。
連絡帳の一言に、
「そんなことできるの?」と驚かされる日もあります。
親の知らないところで、ちゃんと成長してるんですよね。
1歳で保育園に預けるの、早いかな…と悩む気持ち
「もっと一緒にいたほうがよかったのかな」
「かわいそうじゃないかな」
ふと、そんな気持ちがよぎる夜もあります。
でも、悩むってことは、ちゃんと向き合ってる証拠。
保育園は、子どもから親を引き離す場所じゃなくて、
世界を少し広げてくれる場所です。
お迎えの瞬間に、全部報われる日もある
夕方、お迎えに行ったとき。
走ってくる足音。
抱っこした瞬間、力が抜ける体。
それだけで、
「今日もなんとかやったな」って思える日があります。
1歳の保育園生活、親も一緒に慣れていく
完璧にこなせなくて大丈夫。
忘れ物しても、遅刻しそうになっても、
それでも毎日はちゃんと回っていきます。
1歳の保育園生活は、
子どもだけじゃなく、親の慣らし期間。
今日もバタバタだったけど、
それでもちゃんと前に進んでます。
1歳で保育園、正直いちばん使ってよかったのがお名前スタンプ
服のタグ、小さすぎません?
1歳が横で逃げ回る中、名前を書くのはもう修行。
ポンっと押すだけで終わるお名前スタンプ、
もっと早く使えばよかった…と思いました👇
リンク
おむつの名前書きに心が折れかけた私を救ったもの
保育園用のおむつ、
「これ全部に名前?」って一瞬フリーズ。
おむつスタンプがあるだけで、
無言でひたすら書く夜から解放されました👇
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参観日で迷子にならなかった理由。名前ワッペン
園の帽子、全員ほぼ同じ。
参観日、わが子を見失いかけました。
名前ワッペンをつけたら、
一瞬で発見できてちょっと誇らしかったです。
リンク
ホーム » 1歳の保育園がしんどい…朝・慣らし保育・洗礼あるあるまとめ
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。







