育休中、ふとした瞬間に、過去の仕事での失敗を思い出したり、悩んだりすることってありますよね。「あの時もっとこうしておけばよかった」
「子どもがいる今、こんな状況で本当に仕事に復帰できるんだろうか?」と、
心が重くなる夜もあると思います。
でも、そんな時にぜひ思い出してほしいことがあります。
それは、あなたがこれまでどれほど真面目に仕事に取り組んできたかということ。若い頃、スキルが足りない分を「量」でカバーしてきたこともあるでしょう。それは、あなただからこそできたこと。
本当によく頑張ってこられたことでしょう。
そして今、育児をしながら身につけたスキルも、実は仕事にとってとても大切な強みになっているんです。
育児をしていると、毎日が予測できないことの連続です。
だからこそ、イレギュラーな状況に振り回されず、優先順位をつける力が身についています。何が一番大事で、何を割り切ることができるのかを考える力は、仕事でも大いに活かせる力ですよね。
でも、このような強みが周りに理解されにくいこともあります。
もしかしたら、あなたが育児をしながら帰宅時間に制限があることで、「子どもがいるから早く帰る」「残業していないから仕事していない」と思われることもあるかもしれません。そんな冷たい視線を感じることもあるでしょう。
でも、少し立ち止まって考えてみてください。
あなたが「今、育児と仕事をどうバランスよくこなすか」ということに悩んでいるのは、その強みを活かして、家族も自分も大切にしながら前に進んでいる証拠です。決して、あなたが「何もしていない」わけではありません。
あなたの強みを大切にしてほしい
育児を通じて、あなたは本当に大事なスキルを身につけてますよ。何が最も大切なのかを判断し、限られた時間の中で効率的に物事を進める力。これはまさに、仕事でも同じように活かせる力です。
私も経験があります
あなたも若い頃、産休や育休を取った先輩たちのフォローをしてきたことがあるはずです。その時、もしかしたら「なんでこのタイミングで休むんだろう」「こんなにやることが残ってるのに、帰るのか?」と思ったこともあったかもしれません。
私もその立場で、先輩たちの休暇の時に「どうしてこんな風になるんだろう?」と感じることがありました。例えば、時間内にできなかったことを放り投げて帰って、後から遅れてくる。そして、あっさり決断を下して「これでOK」として帰る、なんてことも。これだけ準備してきたのに、と思ったこともありました。
でも、今はその立場になってみて初めてわかることがたくさんあります。「あの時は、どんな事情があったんだろう?」と今なら感じますし、その時には見えなかった背景があることを理解しています。
今はあなたがサポートされる番
そして、今度はあなたがその立場になり、サポートを受ける番です。
育児と仕事を両立させることは大変ですよね。
もちろん、最初はうまくいかないこともあるかもしれません。でも、焦らず、自分のペースで進んでいくことが大切です。あなたはすでに十分な経験と力を持っているので、その強みを活かして、少しずつ自分らしいペースで歩んでいきましょう。
一歩一歩、自分のペースで進んでいこう
育児と仕事を両立させることは確かに簡単なことではありません。でも、あなたにはそれを乗り越える力が必ず備わっています。過去に培ってきた経験や育児を通じて得たスキルが、きっと役立つ時が来ます。その力を信じて、自分のペースで前に進んでいきましょう。
そして、自分をいたわる時間も持ちましょう♪
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正解を探すより、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まる時間を。
※唯一の正解はありません。その子に合うかどうかを、一緒に考えませんか。
\ 答えのない、子育ての迷いの中にいるあなたへ /
ブログでは「教育のヒント」を書いていますが、
実は私自身、毎日が迷いと後悔の連続です。
教科書通りの正解に傷ついたとき、
「この子の場合はどうだろう?」と立ち止まって、
静かに自分と向き合える場所をnoteに作りました。
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。






