「上手に見える」のはなぜ?デジタルお絵描きの意外な落とし穴
子どもがiPadで描いた絵。色づかいもきれいで、線もなめらか。それを見た瞬間、思わず「すごいね」「上手だね」と声をかけたくなる──そんな経験、ありませんか。 けれど、その「上手に見える」感覚の裏には、親が気づきにくい落と
「すごいね」だけで終わらせない。デジタルお絵描きに隠れた“考える力”を見つけるコツ
子どもがiPadで描いた絵。 なめらかな線、きれいな色づかいに、思わず「上手だね」「すごいね」と言いたくなりますよね。 でも、その一言で終わらせてしまうと、本当は一番大切な部分が見えなくなってしまうことがあります。 元教
かんしゃく・こだわりと発達の違いって?気になるポイント解説|“困りごと”を減らすためのやさしいガイド
この記事の内容 そもそも「かんしゃく」「こだわり」って何?多くの子に見られる理由1〜3歳で「こだわり」が強くなるのは自然なこと成長とともに落ち着いていく子が多い理由\気分転換・クールダウンに使えるおすすめアイテム/「発達
「指示ばかり言ってしまう…」を解決!実況中継型声かけで“自分で考える子”に育つ理由
子どもに「自分で考えて行動する力」をつけたいとき、親はつい「こうしなさい」「ああしなさい」と指示してしまいがちです。でも、それだけでは 自分で考える力=メタ認知 は育ちません。 そこでおすすめなのが 実況中継型声かけ。子
「うちの子の絵、なんか変?」黒ばかり・家族がいないときの心理サイン
ある日、ふと子どものお絵かきを見て、思ったんです。 「家族の絵に、私がいないな…」「え、黒でべったり塗ってるけど、これ…雷雲?」 ――なんて、ちょっと笑ってスルーしそうになったけど、心のどこかで「あれ、なんか気になる」っ
子どもの家族の絵が気になる|お母さんだけ大きい・お父さんを描かない理由とは?
著者:ITTI更新日:2025-09-11読了目安:7分 「お母さんだけすごく大きく描いてる」「お父さんがいない絵ばかり描く」──そんな子どもの絵を見て、少し不安になったことはありませんか?教育や心理の現場でも、家族の絵
絵ばかり描く子、放っておいて大丈夫?|お絵かきが育てる“生きる力”
この記事の内容 お絵かきって本当に必要?そんな疑問に答えます🧠 お絵かきで脳が鍛えられる理由|集中力・記憶力との関係💡「言葉にできない気持ち」を描く力🧘♀️ マインドフルネス効果もある🌱 お絵かきで育つ「非認知能力」と
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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。







