運営者プロフィール:いっちー
ITTI-BLOG(いっちーブログ)へお越しいただき、ありがとうございます。
運営者のいっちーです。
私は15年以上、教諭として教育現場で多くの子どもたちと向き合ってきました。
現在はその経験を活かし、「その子らしさを切り取るプロカメラマン」として活動しながら、このブログを書いています。
「先生」だって、わが子のことでは悩みます
教育現場を知っているからといって、子育てが完璧なわけではありません。
家を一歩出れば、私も皆さんと同じ。
小6と小4の息子たちに振り回され、悩み、迷い、試行錯誤を繰り返す一人の母親です。
教職にいた頃は、毎日22時まで学校に残るのが当たり前でした。誰かのために自分を削ることを美徳とし、常に「正解」や「あるべき姿」を探して、肩に力が入りすぎていた時期もありました。
でも、そんな「自分を置き去りにした頑張り」が、いつしか自分を苦しくさせていることにも気づきました。
「情けなさ」も「未熟さ」も、私の現在地
発達グレーな特性を持つわが子との日々の中で、私は何度も自分の情けなさに直面してきました
でも、その情けなさは、私がそれだけ一生懸命に生きてきた証拠なのだと、今は思うようにしています。無理に強くなる必要はありません。自分の未熟さもひっくるめて、まずは自分に「ニコッ」と笑いかける。そんな心の余裕、つまり「余白」を大切にしたいと考えています。
このブログのスタンス:教える人ではなく「一緒に考える人」
「子育てに、たった一つの正解なんてない」
現場の知見は参考にしつつも、それを正解として押し付けることはしません。
学校の意見を鵜呑みにせず、かといって否定もしません。
「この子の場合は、どうかな?」と立ち止まって、一緒に考えるための材料をお届けします。
- 子どもの絵から読み解く「心のサイン」:言葉にできない気持ちを絵からキャッチ!👉詳しく見る
- 不登校・発達グレーへの向き合い方:「問題」ではなく、環境との関係で考えてみる。👉詳しく見る
- 親の心を置いてけぼりにしない:「ちゃんとしなきゃ」を少し手放すためのヒント。👉子どもの困った!にどう対応する?
最後に:今日をなんとかやり過ごした自分に「ニコッ」と
一人で抱え込まなくて大丈夫。ここに書いていることが、あなたの「今日をやり過ごすための視点」になれば幸いです。読み終わった後に少しだけ視野が広がり、自分自身に優しくなれる。そんな場所でありたいと思っています。
いっちー


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いっちー
元教諭(15年+)&プロカメラマン。
わが子の発達グレーやきょうだい児の葛藤に、涙でティッシュの山を築きながら向き合っている現役の母です。
教育の現場を知っているからこそ、外側から「正解」を押しつけられることの息苦しさや、もどかしさを感じてきました。
キラキラした正解の中で、無理をして生きるのはしんどいですよね。
「こうすべき」の前に、「この子の場合はどうだろう?」と、一緒に立ち止まれる場所でありたいと思っています。
子どもの絵に宿るサインや、言葉にならない心の機微をそっと眺めて。
今日をなんとかやり過ごすための「余白」を、一緒に見つけにいきませんか。


